2020年式のビビ・DXと2017年式のビビ・FXを比較

インプレッション

2020年式のビビ・DX(BE-ELD636)を購入レビュー

2020年式のビビ・DX(BE-ELD636)のパナソニック 電動アシスト自転車を子供用に追加購入しました。

色はピスタチオカラーです。黄にすこーし緑が入ったような色で、子供は気に入ってます。

年々電動アシスト自転車も進化しているようで、既存のパナソニック 電動アシスト自転車とバッテリーを共有できるため、今回もパナソニックにしています。

 

2017年式のビビ・FXと2020年式のビビ・DXを比較

2017年式のビビ・FXと2020年式のビビ・DXを乗り比べつつ、比較してみました。

これが2020年式のビビ・DXです。各部ステンレスが使用されており、他社さんより錆びにくくなってるとこは、今まで通りです。

ステンレス部分が反射するため、夜間の走行においても安全かなと言うとこも、子供が通学や塾通い等で使用する際の安全も考慮して選んでいます。

2020年式のビビ・DX

 

以前から使ってる2017年式のビビ・FXです。DXよりグレード的に下ですがSXよりは上と言う位置づけでバッテリーシステム等はDXと同じシステムが使われています。

2017年式のビビ・FX

 

2020年式のビビ・DXと2017年式のビビ・FXの比較表です

ビビ・FXでも主要なとこは押さえてるので、そこまで差異はないし日常使いであればバッテリー容量12Aで十分です。

ところどころ、新しく上位機種のビビ・DXが良いとこはあります。今からそこを重点的に紹介します。

項目 2020 ビビ・DX
(BE-ELD636)
2017 ビビ・FX
(BE-ELF63)
重量 29.2Kg 26.6Kg
全長 1875mm 1875mm
全幅 580mm 580mm
乗車適応身長 141cm以上 141cm以上
バッテリー容量 16Ah 12Ah
充電時間 4.5時間 4.5時間
走行距離(オートマチック) 70Km 53Km
ギヤ シフト数 3速変速 3速変速
エコナビ液晶スイッチ 装備 非装備(液晶なし)
テールランプ自動点灯 装備 非装備
かろやかスタンド 装備 非装備
ハードランナータイヤ 装備 非装備
サドルが簡単に抜き取れない 装備 装備
国産フレーム 装備 装備
テールアップサドル・ソフト 装備 装備
リム ステンレスリム アルミリム

 

2017年式のビビ・FXと2020年式のビビ・DXのカゴサイズを比較

かごのサイズの比較です。ビビ・FXもビビ・DXも買い物等の考慮がされてて大きめのカゴが付いてます。

ビビ・DXの方が目視では大きく見えてましたが、カゴの実測サイズは約34cm(縦)X約40cm(良く)X約23cm(深さ)で概ね同じサイズでした。

2020年式のビビ・DXのカゴサイズ

2017年式のビビ・FXのカゴサイズ

 

2017年式のビビ・FXと2020年式のビビ・DXのアシストスイッチ比較

アシスト等を切り替えるスイッチはビビ・DXは液晶がついており、残バッテリー容量、残走行距離、残走行時間などを表示してくれます。

アシストは2020年式のビビ・DXと2017年式のビビ・FXも同じでパワーモード、オートマチックモード、ロングモードの3種類です。

2020年式のビビ・DXのアシストスイッチ

ビビ・FXは液晶なしですが、電池残量は表示されますので、実用は何も支障ありません。

2017年式のビビ・FXのアシストスイッチ

 

2017年式のビビ・FXと2020年式のビビ・DXのスタンドなど比較

ビビ・DXはチェーンカバー等が念入りになってます。どちらのチェーンも同じと思いますが、旧型ビビは約3年利用ですがサビないですね。

スタンドがビビ・DXは力がいらない楽にスタンドを起こせるタイプになっているので、重いアシスト自転車を子供に使わすには良い感じです。

あとハンドルロックがビビ・DXはスタンドを起こすと自動でロックされます。ビビ・FXはハンドル下にあるロックを手動で回してロックするタイプでした。これは好みかもですが、手動でロックでも機能さえあれば、重い荷物など積んでる時にハンドルが動かなくなり便利です。

2020年式のビビ・DXのスタンド

2017年式のビビ・FXのスタンド

 

2020年式のビビ・DXの自動点灯のテールランプ

安全面で行くと、ビビ・DXについているテールランプはソーラで充電して夜間は自動点灯してくれるので、良い感じですよ。

2020年式のビビ・DXの自動点灯のテールランプ

 

サイクリングで比較インプレッション(ビビFX/ビビDX/PELTECH)

今回比較した2台のパナソニックの電動アシスト自転車にプラスしてネットで安く売られているPELTECH(ペルテック) 折り畳み電動アシスト自転車も含め3台でサイクリングにでかけ比較してみました。

高低差の多い山間部を含む24Kmをサイクリングしてきました。

パナソニックの2台に関しては、このくらいの走行距離ではバッテリーは余裕の余裕です。残量が半分になるかなーくらいで走ってしまいます。特にDXは余裕ですね。

PELTECHに関しては、概ね平坦はエコで、坂道はパワーを使いましたがギリギリでした。最後残量が点滅してたのでたどり着かないかと思いましたが、帰り着きました。

アシストの制御ですがパナソニックの新旧2台、結構変わってました。2017年式のビビ・FXは電動アシスト自転車らしく出だし等は強めのアシストが効くのですが、2020年式のビビ・DXは自然な感じで子供曰く2020年式の電動アシスト自転車の方が怖くなくて良いと言うことでした。電動アシスト自転車に慣れてない人はたしかに2020年式のビビ・DXの方が良いのかなと思います。

PELTECH(ペルテック) の電動アシスト自転車も、基本アシストの強弱は手動ですので、出だしでグーンとくるようなことはなく乗りやすいです。ただパナソニックと違い前輪にアシストがかかるのでハンドルを大きく切ってる状態でアシストが働くと違和感があるときがあります。

あとはフレーム剛性などはパナソニックの方が断然あります。PELTECH(ペルテック) は折りたたみなので仕方なしのとこはありますが。あとシートの作りは雲泥の差なので、パナソニック2台が長距離には断然良いです。また2017より2020のビビDXのシートの方が若干良いようにも感じました。

2020年式のビビ・DXと2017年式のビビ・FXでは多少2020年式の方がハンドルが軽かったです。これも子供には良かったようです。男の大人の自分は2017年式くらいのハンドルの重みのほうが直進安定性があって良いような気もしました。このハンドルの重みは、もしかしたら走行距離による経年劣化や、個体差かもしれませんが。

パナソニックの電動アシスト自転車は各部ステンレスが使われ、強度や耐久性が考慮された作りがされているので、長い間乗り続けるならパナソニックがおすすめです。

ただ、PELTECH(ペルテック) もスタイルや折り畳めること、ちょい乗りには非常に便利に使えてるので悪くないと思います。

サイクリングで比較インプレッション(ビビFX/ビビDX/PELTECH)

 

なおPELTECH(ペルテック) 折り畳み電動アシスト自転車のレビュー記事は以下を参考にされてください。

PELTECH(ペルテック) 折り畳み電動アシスト自転車 20インチをレビュー・比較
PELTECH(ペルテック) 折り畳み電動アシスト自転車をレビュー PELTECH(ペルテック) 折り畳み電動アシスト自転車(TDN-206)です。20インチの折りたたみ電動アシスト自転車です。 前カゴは付いてますが、リヤのキャリアは付いて...

 

最新の価格等は以下を参考にされてください。自分は税込み9万台で購入できました。

 

PELTECH(ペルテック) なら安く買うこともできますよ。

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