DOD ツーリングテント 簡単組み立てのワンタッチテント使用レビュー

DOD ツーリングテント 簡単組み立てのワンタッチテント使用レビュー インプレッション
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DOD ライダーズワンタッチテント使用レビュー

DOD(ディーオーディー) ライダーズワンタッチテント 【ツーリング仕様】 1-2人用(T2-275)です。以前から欲しかったテントだったのですが通常価格から4千円くらい下がって1.5万ほどだったので購入してしまいました。ツーリングのソロキャンプで以前から使っていた品が子供が小さかった時にファミリーキャンプで使っていたワンタッチテントでだいぶホツレもできてたので、買い替えです。

DOD ライダーズワンタッチテントの収納サイズ

収納したときのサイズで比較が以下の写真です。DOD(グレー)が62cmX20cmで重量4.3K、以前から使っていたANION(黒)のワンタッチテントが80cmX14.5cmで重量3Kです。18cmほど横は短くなって太さは約5cm大きくなり、重量は1.3Kほど重くなりました。

バイクに詰むことを考えると、もー少し軽くてコンパクトなテントが良いのかもしれないですが、ツーリング先でテントを広げたり畳んだりするのに労力を要するとキャンプが億劫になっちゃうのでワンタッチで簡単に組み立てられるテントは個人的には必須です。

DODライダーズワンタッチテントの収納サイズ

 

DOD(ディーオーディー) ライダーズワンタッチテント 【ツーリング仕様】 1-2人用です。
購入時はブラックのみ1.5万台になっていました。ブラックフライデーでも同じくらいの価格になってました。定期的に見てると安く買えるかもですよ。

 

付属のペグはアルミの赤色でかっこいいです。安物テントに付いてるペグよりは使えそうな太さになっています。

DODライダーズワンタッチテントの付属のアルミペグ

 

DOD ライダーズワンタッチテントの組み立て方法

基本は折りたたみ傘を広げてるのと同じ要領です。初めて組み立てた時でも何も見ずに数分で組み立て完了できました。

折りたたまれているポールを広げていって、関節部分に差し込み溝があるので、そこに嵌めてロックしていく感じです。

DODライダーズワンタッチテントの組み立て方法。ポールの伸ばし方

 

あとは、天頂部分にある紐を左右に引きながら持ち上げるとテントが立ち上がります。これで風が無ければ荷物なかに入れれば、そのまま使えそうです。

DODライダーズワンタッチテントの組み立て方法。テントの広げ方

 

この日は風が強かったので4角をペグで固定して、テント設置完了です。もっと強風(暴風)であればロープも付いてるので、ロープを張り強固に固定することも可能です。相当な風でない限りは4角だけで問題ないんじゃないかなと思います。

DODライダーズワンタッチテントの組み立て方法。ペグ打ち

 

付属のアルミペグでなく、何時ものスチールペグを叩き込んでます。このくらいの土ならアルミペグもお試ししてみましたが、問題なく使えてました。

スチールペグは重いですけど安いし丈夫なので、土が固くて刺さらないがまずないので、とりあえず持ってれば安心かとは思います。

 

とりあえず4角を固定して、前のアウター部分を広げるとスペースができて雰囲気も良い感じになります。

DODライダーズワンタッチテントの組み立て方法。アウターを広げる

 

トップシートも被せると、こんな感じです。付けてない方が赤のポールが映えてカッコはいいですね。

DODライダーズワンタッチテントの組み立て方法。トップシートをつける

 

DODのロゴはサイドにさり気なくあるだけです。個人的にはDODのウサギさんマークも付けててくれていいけどな。

DODライダーズワンタッチテントの組み立て方法。DODのロゴ

 

DOD ライダーズワンタッチテントをレビュー

アウターとインナーが完全に分かれており2重構造のテントになっており、結露や雨の侵入には強そうです。アウターの隙間作って前室作れば、靴や物置にも使えます。

アウターテントが耐水圧3000mm、フロアは耐水圧5000mmです。レビュー見ても、かなりの雨でも雨漏り無く問題なく使えていそうです。ただ収納袋が防水で無さそうですので、雨の中バイクで走るなら袋みたいのを被せていた方が良さそうです。

DODライダーズワンタッチテントをレビュー。前室

 

テントの中に入ると、こんな感じです。のんびりするのに良さそうです。インナーテントの内側は大人2人が横になれるくらいです。

ツーリングで荷物を室内入れて、ソロキャンプで使うのに良い感じのサイズと思います。

インナーサイズ:W225×D145×H110cm

DODライダーズワンタッチテントをレビュー。室内

 

インナーを閉めると、こんな感じになります。もちろんメッシュだけ残すもできるので、夏場も風は通りそうです。

DODライダーズワンタッチテントをレビュー。インナーを閉める

 

風が抜けるベントレーやランタン用のフックなども付いてます。

DODライダーズワンタッチテントをレビュー。通気性

 

テントの後ろ側も窓があるので、換気は良いと思います。この日は外気温9度で風がそこそこ強かったのですが、風等の状況によりますが、このくらいの温度が限度かなと思われます。0度近くになるとさすがに生地が薄すぎるかなと思います。

DODライダーズワンタッチテントをレビュー。後ろ側の窓。冬

 

DOD ライダーズワンタッチテントの収納方法

畳むときは頭頂部を矢印の方向に手で広げてから、各支柱を折りたたんで行けば収納することができます。

あんまり綺麗に折り畳めてない状態でも、案外収納袋には入りました。

時間がかかるのは収納袋に押し込む部分で、畳むまでは数分できると思います。

DODライダーズワンタッチテントの収納方法

 

脊振山頂広場でデイキャン

この日はDODのテントをお試ししてみたかっただけなので、脊振山頂広場でデイキャンです。バイクも寒そうだったので、今回は車利用です。バイクで積んでみてのお試しができるのは春以降かなと思います。冷凍鍋焼きうどんで温まりつつ昼飯です。

脊振山頂広場でデイキャン、鍋焼きうどん

 

バーナーはSOTO SOD-320を利用してますが、風が少々強くてもやっぱり問題ないですね。火力的にも標高1000mで外気温9度ほどでしたが特に問題なく使えてます。

バーナーはSOTO SOD-320です。風に強い

 

ちなみに、この日の脊振頂上の風は、このくらいの強さでした。5倍速です。X(twitter)の自分のアカウントなので良ければフォローもお願いします。テントもバーナーも、このくらいの風でも問題なしでした。

SOTO SOD-320のバーナーは以下で詳しくレビューしてるので、興味あればご参考までに!

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