YAMAHA MT-07 4極リレーで電源取得

リレー配線、MT-07 整備・カスタム
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MT-07 4極リレーで電源取得のためのパーツ

ABS故障調査の際に、個人で取り付けた電装品の電源を一式取り外したので配線を復旧させます。

元々は各ACC電源(キーONで連動するアクセサリ電源)から分岐させて取得していましたが、今回はそれをまとめてリレー経由で電源取得することにします。

今回のABS故障の件で個人で取り付けた電源取得箇所に疑いがでてしまったのと、外す時に集約させて簡単に取り外しができるようにしときたかったからです。

リレーを経由させることでバイクの電源周りから独立させてバッテリー直結で電源を取得し、なおかつACCと連動してキーONの時だけ通電するようにします。

今回用意したのは各種配線コード、ヒューズ、ヒューズBOX、4極リレーなどです。家にあったものや、買った物など様々で規格がイマイチあってませんが。。。

なお写真のクワ型端子を使ってバッテリーから電源を取得しようかと思ってましたが、これは大きすぎたので使っていないです。元々家にあった端子で代用しました。

MT-07,4極リレーで電源取得のためのパーツ

 

MT-07 4極リレーへの配線接続

4極リレーは以下のような感じで接続します。定番のエーモンのものを買おうかと思いましたが、口コミみてるとバイクの振動で誤動作などの記載が見受けられたので、違う商品を買ってみました。

おかげで配線の色分けがちょっと独特です。今回は白(86)と黒(85)をACCへ接続し、そこに通電すると青(30)を通じて赤(87)へ通電する仕組みです。

MT-07(バイク),4極リレーへの配線接続図

 

念の為、白と黒の線が何もしなくても通電するか、赤と青が通電してないかだけ確認しときました。問題なさそうです。

4極リレーの通電確認

 

MT-07 4極リレーで電源取得で使用したヒューズ

ヒューズは手持ちで10Aと20Aがありましたが、120Wあればホットグリップ、ドライブレコーダくらいなら問題ないだろうと言うことで10Aを使用しました。

上の写真の30番とバッテリー+端子の間にヒューズカマしてます。

MT-07、4極リレーで電源取得で使用したヒューズ

 

自分は30Aのヒューズホルダ買いましたが、線が太くて扱いにくかったので15A以下なら以下のヒューズホルダの方が良いのかなと思います。

 

YAMAHA MT-07 4極リレーで電源取得

ACCは以前から取得してたシートしたのカプラの根本から分岐させて取得しました。写真の赤線の先のエレクトロニクスタップの所です。

YAMAHA,MT-07、4極リレーで電源取得

 

残りの配線も全部繋げました。プラスもマイナスも最終的に1箇所に集約したので、取外すのは簡単になりました。

YAMAHA、MT-07、4極リレーで電源取得の配線

 

キーオンで連動して各パーツに通電されることも確認できました。これでとりあえず元々バイクの配線とは分離してバッテリー直結でACC連動の電源が取得できたはずです。

その後、数百キロ走ってますが、今のとこリレーの接触不良的なものも発生してないので、バイクの振動等でも問題無さそうです。

リレー配線で通電、MT-07の電源取得

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