長崎 小浜温泉へツーリング
長崎 小浜温泉までツーリング行ってきます。ツーリングと言うか温泉にバイクで行ってきたと言うか?ですが、家をでる時点では曇り、天気予報では徐々に天気の良くなる方向ということで出発しました。
途中で30分くらい雨の中をバイクで走ることに。M7RRのウェットグリップはツーリングペースではまったく問題ないです。
途中の高速のPAでレインウェアを脱皮できました。
小浜温泉近くの千々石海岸に到着です。雲と海がだいぶくっ付いてますね。お散歩するのに良さそうな海岸でした。
通常ここから国道251号線を通って小浜温泉街に入るのですが、今日は海岸線沿いに旧小浜鉄道跡を通って小浜温泉の方に向かってみます。
旧小浜鉄道跡をツーリングで巡る
旧小浜鉄道跡の道です。昔ここを汽車が通ってたんだなって雰囲気の手掘りのトンネルが何個かあります。
トンネルの中からだと、こんな雰囲気です。車だと道が狭くて離合が大変かもです。車が通らないと思っていたら地元の方の車が定期的に通って行きます。
トンネルは何個かあるのですが、トンネルの中でこんな感じでカーブしているトンネルもあります。前から車が来ないか結構怖かったです。
途中にある旧小浜鉄道 木津の浜駅跡です。昭和13年に廃線となってるんですが、未だにホームの跡が残っているのがすごいですね。
とても見晴らしの良い場所ですね。ここも汽車が走ってたのかなと思いつつ。天気良いともっと素敵なんでしょうね!
山を切り開いて1本だけ線路が通れるように作ったんでしょうね。
小浜温泉で日本一の足湯
小浜温泉 ほっとふっと105へ到着です。小浜市営駐車場にバイクを止めました二輪車は50円/日でした。
国道から入って右手に小浜市営駐車場があるんですが、左側の駐車場が無料だったみたいです。
日本一長い足湯105メートルもありますが、小浜温泉の源泉100%で湯量豊富です。
小浜温泉は源泉温度がとても高く105度あるので、それにちなんでいるようです。
海を眺めながら足湯ゆっくり入らせて貰いました。
鹿児島 桜島にも長い足湯あったなと思ってましたが、あちらは100メートルみたいです。
蒸気の蒸し場です。カゴを借りてタマゴや芋など蒸すこともできるみたいですよ。
長崎 小浜温泉で立ち寄り湯「ISEYA」
「ほっとふっと105」から道を挟んで見えてた黒く綺麗にリニューアルされたホテル「ISEYA」さん、温泉入りたいなーと思い調べてみたら立ち寄り湯できそうなので行ってみました。
入り口に「日帰りの湯入れます」と案内板だしててくれると立ち寄りやすいです。入り口に自動販売機があり1000円/人で温泉に入れました。
タオルやバスタオルも貸してくれるので、何も持ってなくても入れます。
温泉は内湯と写真の半露天があります。小浜温泉が超高温なので地中から蒸気とお湯が吹き出る音が地鳴りのように響いて雰囲気あります。
笹にお湯を垂らして冷やしてから湯船に温泉が入ってきてるので、入ってる温泉の温度はちょうど良かったです。
まだお昼すぎの早い時間で宿泊の方もおらず貸し切り状態の時間もありゆっくりできました。
小浜温泉でゆっくり温泉に浸かって、雲仙の方にあがります。
長崎 雲仙温泉へツーリング
雲仙地獄です。ひさしぶりに雲仙まで上がってきました。地獄の脇の駐車場(清七地獄駐車場?)にいつも止めてましたが無くなって、地獄の敷地の一部に戻ってたのでびっくりしました。
ちょっと小浜側の雲仙温泉駐車場(第一駐車場)にバイクは止めました。二輪車の料金は200円/日でした。場所は下のルート図見てください。
雲仙地獄まで来たら、温泉たまごですね!熱々を美味しく頂きました!5個で400円です。2個だと200円です。
長崎 雲仙温泉で立ち寄り湯「雲仙新湯温泉館」
雲仙地獄の横にある大衆浴場「雲仙新湯温泉館」に、ちゃぽんと入らせて貰いました。料金は200円です。
内湯だけですが、雲仙の硫黄泉で温まりました。自販機でチケット購入して受付の収納BOX or 番頭さんに渡すシステムです。
湯船は4、5人くらい入れる感じで、かなり深い湯船です。想像通りの熱めの湯でしたよ。
さて雲仙をあとに戻ります。ご覧の霧?雲の中?なので、ゆっくり帰ります。
雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防)を渡って佐賀方面から帰りました。
小浜鉄道後を通って小浜・雲仙 温泉ツーリングコース図
小浜鉄道後を通って小浜・雲仙 温泉ツーリングコース図です。小浜温泉から雲仙温泉をめぐって雲仙多良シーライン(諫早湾干拓堤防)で戻るコースです。