エンデュランス HG-120 グリップヒーター
エンデュランス HG-120 グリップヒーターです。2019年当時は定価9720円(税込み)でした。2025年現在は14000~15000円程度になっています。
購入時は特価でたまたま7000円台出ていたので買いました。
付属でエレクトロタップやギボシ端子、電圧計なども付いています。グリップが緩い場合の調整用のアルミテープも付いてました。
以前グリップヒーターの比較記事を書いてますが、その中でも一番欲しかったグリップヒーターです。コントローラーに電圧計付いてるのが良いとこです。
製品の諸元は以下になります。
グリップ長:120mm
グリップ径:34パイ
消費電力8-40W
エンデュランス HG-120 グリップヒーターの最新価格は以下を参照してください。
エンデュランス HG-120と純正グリップを比較レビュー
取り付け前に比較しましたが、純正グリップとHG-120の太さや長さを比較してみましたが、目視ですがほぼ同じに見えてます。
高級感って感じも、ほぼ五分って感じに感じてます。^^;
HG-120はヒューズも付いてるので、故障等でも安心ですね。写真は蓋を開けたとこなので、防水性も大丈夫そうです。
エンデュランス HG-120取り付けで防水考慮
予め取り付け前に準備してたものです。コードの長さが足りない場合の延長コードや、接続でエレクトロタップ使ったときに防水してたか良いかなでー、バスコーク(シール材)と、水道管の補修にも使えるビニールテープ(自己融着テープ)なども用意しときました。エレクトロタップは付属品あるので不要とは思います。
ニトムズ 自己融着ブチルゴムテープ No.15 19mm×10m J7100
セメダイン キッチン配管 防水シール バスコークN 100ml 透明 HJ-154
エンデュランス HG-120 グリップヒーターのMT-07での電源の確保
エンデュランス HG-120 グリップヒーターのMT-07での電源の確保ですが、もともとシート下からUSBやシガー用の電源確保しているので、そこから取得しようかとも思いましたが、グリップヒーターは最大40Wほど使用するみたいでしたので、両方使うと容量オーバしないか不安だったので別から取得してみました。
一番取りやすそうな、ブレーキレバーの根本についてるカプラ付近から分岐させてプラス電源は取得しました。2個刺さっているカプラの前側(進行方向側)がプラスだったかと思います。念の為、テスターでキーONのときだけ通電しているかも確認しました。(真似る時は自己責任で確認、使用エレクトロタップをお願いします。)
バスコーク(シール材)とビニールテープ(自己融着テープ)でエレクトロタップ包んでるので、防水性も大丈夫と信じたいです。防水のエレクトロタップもあるので、素直にそれ使うのが良いのかとは思います。
マイナスは車両アース取れればどこでも良かったのですが、三叉付近のアクセル側の写真の箇所のボルトに共締めしてます。
取り付けて2年くらい経過した後ですが安全性も考慮して4極リレーを使って電源をバッテリーから取得する方法に変更しています。
エンデュランス HG-120 グリップヒーターへ交換
純正グリップの取り外しですが、苦戦するかと思ってましたがマイナスドライバー差し込んで潤滑剤のスプレー吹き込めば案外簡単に抜くことができました。
アクセル側は、クラッチ側より、なお簡単に外れました。
取り付けですが、キレイに潤滑剤とかは拭き取って、事前にグリップヒーダーの電源を入れて暖めた状態で嵌め込みました。
事前に配線はキレイに通してた方が、めんどくさくなくて良いかもです。あとアクセル側はヒネルのでフルスロットルのアクセス開度でも配線の問題がでないように考慮要です。
アクセル側は純正に付いてたグリップ根本のワッシャー(ハンドル貫通してるの)は使い回すので、最初に嵌めとくのお忘れなく。(自分忘れてて、はめ込んだあと、もー一度外すことになりました。)
クラッチ側がスカっと嵌りそうだったので、HG-120に付属していたアルミテープを巻いて嵌め込みました。
結構良い感じでアクセル側もクラッチ側も嵌ったので、30Kくらい走った限りではボンド等で止めなくても良さそうです。
エンデュランス HG-120のMT-07での装着レビュー
HG-120を取り付けて、後片付け等して、一息ついてから試走に出てみれば真っ暗な時間になってしまいました。
気温がこの日は冬にしては暖かい10度程度でしたが、レベル3で十分暖かすぎくらい暖かでした。
付けてよかったと思いました。これで手が痛くて走るの辛いは無くなるのかな?と思います。
夜間でもコントローラーはバックライトが付いてて、視認性が良いです。ボルト計として使えるので良い感じです。
エンジン始動前で12.5Vくらい、アイドリングで13Vちょっと、走行中は14Vくらいを指してました。
なおボタンを3秒以上長押しすると、以下のような項目が設定できます。
・バックライトの明るさ(ILL)
・電圧低下時にグリップヒータをOFFにする機能(REGULATE)
・エンジン始動時に加熱設定を高くする機能(起動時アシスト時間設定(分)⇒起動時の温度レベル設定⇒起動時アシスト終了後の温度レベル設定)
エンデュランス HG-120 グリップヒーターの耐久性・長期使用レビュー
グリップヒーターを取り付けてから既に6年経過しました。今もグリップヒーターとして問題なく利用し続けられています。
電圧計の表示が一部架けて表示されるような事象はでていますが、少しだけなので読み取れないほどではないです。
10度くらいまでなら夏グローブでもグリップヒーター付けてれば問題なく走行できる感じです。
0度から5度くらいになると流石に無理で冬グローブでMAX温度にして走っていることが多いです。
手先の冷たさは有ると無いでは雲泥の差だと思います。グリップの操作性は違和感なく使用できています。
今のエンデュランス HG-120 グリップヒーターの価格等は以下参考にされてください。