Insta360 GO 3Sレビュー|バイクや畑仕事で3ヶ月使った撮影方法・取り付け方法

Insta360 GO 3Sレビュー|バイクや畑仕事で3ヶ月使った撮影方法・取り付け方法 インプレッション
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Insta360 GO 3Sレビュー|バイクや畑仕事で3ヶ月使った撮影方法・取り付け方法

Insta360 GO 3Sを、バイクツーリングの走行動画やYouTube用の畑仕事の撮影を目的に購入し、約3ヶ月使用してみました。

この記事では、実際に3ヶ月使って感じた使用感をはじめ、バイクへの取り付け方法や畑仕事で便利だった撮影方法、付属アクセサリーの使い勝手などを写真付きでレビューします。

これからInsta360 GO 3Sの購入を検討している方や、バイク・YouTubeの撮影などでの活用方法が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

Insta360 GO 3Sの付属品

Insta360 GO 3S本体と付属アクセサリーは以下です。それぞれどのような撮影で使えるのかも紹介します。

・Insta360 GO 3S カメラ本体

・磁気ペンダント

・ピボットスタンド

・簡易クリップ

・充電ケーブル(USB Type-C)

Insta360 GO 3Sの本体と付属品

 

Insta360 GO 3Sのカメラ価格は⏬️を参考にされてください。自分は、新古品を2026年4月に3.4万ほどで購入です。

 

Insta360 GO 3Sの撮影方法|本体・カメラをセパレートで利用

Insta360 GO 3Sの撮影方法ですが、本体と小さなカメラをセパレートで使えるので、基本は切り離して使っていることが多いです。

カメラを切り離しても、本体側のモニターで何が写っているかはリアルタイムに確認できるので、便利ですよ!

一体式だと、離れては使えませんし撮影角度で見にくかったりもしますが、モニターとカメラがセパレートなので手元で映像を確認しながら撮影できるので便利です。

Insta360 GO 3Sのカメラと本体をセパレートで利用可能

 

セパレートで分けたカメラは軽く、強力なマグネットが付いているので、金属部分なら概ね取り付けることができます

写真はドアヒンジにマグネットで付いてる状態です。

畑では支柱などにも付けられるので、作業風景の撮影などそれで行うこともあります。

バイクでも金属部分へ取り付けられますが、走行中に使用する場合は落下しないよう注意し、自己責任で利用してください。

Insta360 GO 3Sのカメラはマグネット付きなので金属部に貼り付けて撮影可能

 

Insta360 GO 3Sの撮影方法|一体式で通常のアクションカメラとして

普通のアクションカメラ同様に本体にカメラを装着した状態でも撮影可能です。

バッテリーは本体とカメラと各々にあるので、カメラを本体に装着すると本体バッテリーからカメラ側が充電している状態になります。

Insta360 GO 3Sは、通常のアクションカメラとしても利用可能

Insta360 GO 3Sは、通常のアクションカメラとしても利用可能

 

バイクへのInsta360 GO 3Sの取り付け方法|ハンドルバー取り付け

バイクへのInsta360 GO 3Sの装着ですが、今ハンドルにボールヘッドアームを取り付け、付属品のピボットスタンド経由でカメラを固定しています。

前方・後方・左右の横・真上など、この状況である程度全方向の撮影が可能です。

MT-07で使用した感じでは、後ろ向きに自撮りすると、ライダーとの距離が近いため少しアップ気味に映る印象でした。

バイクへのInsta360 GO 3Sの装着|前向きで撮影

バイクへのInsta360 GO 3Sの装着|後ろ向きで撮影(自撮り)

 

バイクに利用しているのは古い品なので同じ商品はすでに無さそうですが、⏬️あたりのボールヘッドアームと同じ作りですね。

 

また、撮影中が目立たないヘルメットの中に取り付けられるマウントも販売されてます。これもいずれ欲しいですね。

 

これでバイク走行中に撮影した動画の感じは、こんな感じですよ。かなりのガタガタ道ですがブレもせず水平キープされてる感じです。

 

 

Insta360 GO 3Sの取り付け方法|マグネットで衣服へ取り付け

畑仕事の作業風景に一番使っているのは、Insta360 GO 3Sに付属の磁気ペンダントです。

カメラが磁石でペタっとくっつけることができるので、首から下げてつかったり、ポケットにペンダントを入れて生地越しにカメラをくっつけたりもできます

生地越しにカメラをくっつけても、割としっかりくっついてるので歩くくらいでは落ちないですね。

Insta360 GO 3Sを磁気ペンダントにくっつけた状態

磁気ペンダントをポケットに入れInsta360 GO 3Sを生地越しでくっつけた状態

 

ただ、力仕事をしていたり、枝などに引っ掛けたりするとカメラを落としてしまうケースもあったので、コード付きのゴムのケースに入れてからペンダントにくっつけて使うようにしています

万が一マグネットが外れても、コードを固定しておけば落下防止になります。

なお落としたカメラは本体操作の撮影開始・停止でピ、ピピと作動音を鳴らすことができたので、それで探し当てました。

Insta360 GO 3Sを落とさないような対策、コード付きゴムケースに入れる

 

Insta360 GO 3/GO 3S 磁気ペンダント安全コードという⏬️の商品です。

 

あと畑作業だと、ミニ三脚を利用するのも面倒な時は、Insta360 GO 3S本体とカメラを一体式にして、モニターのチルドを効かせてつっかえ棒替わりにして、下から見上げたような角度で撮影に使うこともありますね。

傷が付く可能性はありますが、私は実用重視なのであまり気にせず使っています(笑)

Insta360 GO 3S本体とカメラを一体式にして、モニターのチルドを効かせてつっかえ棒替わりにして、下から見上げたような角度で撮影

 

Insta360 GO 3Sを3ヶ月使って感じたメリット・デメリット

自分がInsta360 GO 3Sを3ヶ月使って特に感じたメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
・セパレート撮影が本当に便利
・マグネットで色んな場所へ付けられる
・バイク・畑どちらの撮影にも使いやすい
・小さいので持ち運びやすく、撮影中のカメラが目立たない

デメリット
・バッテリーは長時間撮影向きではない
・バイクで自撮りはやや近い
・マグネットだけでは落下が心配
・暗い場所はやや苦手

 

私は主にバイクツーリングと畑仕事の撮影で使用していますが、小型・軽量でセパレート撮影ができる点は他のアクションカメラにはない大きな魅力だと感じました。

バイクや畑作業のYouTube撮影など、手軽に高画質な映像を撮りたい方には、Insta360 GO 3Sは十分おすすめできるアクションカメラです。

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