MT-07のナンバー灯をLEDに交換|T10・400lmで明るさ比較&交換方法
MT-07のナンバー灯を、T10の白熱バルブからLEDバルブに交換しました。今回は12V5W・約50lmの白熱バルブから、12V2.8W・400lmのT10 LEDバルブへ交換しています。
交換前後の明るさを写真で比較しながら、MT-07のナンバー灯の交換方法や、実際に使用した工具も紹介します。
MT-07のナンバー灯に使用したT10 LEDバルブ|400lmの明るいタイプ
400lmを謳っているだけあって、T10ソケット対応の中でも明るいタイプのLEDバルブです。詳細スペックは以下になります。
なお、MT-07のナンバー灯は、側面(横方向)の光を使ってナンバーを照らす構造になっているので、全方向照射型(360度拡散タイプ)のLEDがおすすめです。
・消費電力:2.8W
・明るさ:400lm
・色温度:6500K
・適用電圧:DC12V
・LEDチップ数:9SMD
・極性:無極性
・視角野:360度

購入したLEDバルブは、OPPLIGHT T10 LEDバルブです。価格2個入りで890円と格安で、購入時の評価は良かったです。最新価格等は以下を参照されてください。
MT-07のナンバー灯を交換前後で比較|T10 LEDバルブ400lm vs 白熱バルブ
実際、MT-07のナンバー灯をT10の「白熱バルブ 約50lm」から「LEDバルブ 400lm」へ交換後の明るさ比較です。
カメラはマニュアル設定にして、露出・シャッター速度・ISO感度を固定して撮影しています。そのため、交換前後の明るさの違いが比較しやすいようにしています。
見てすぐ分かるくらい下側のLEDバルブの方が明るいですね。
【上:交換前の白熱バルブ/下:交換後のLEDバルブ】


かなり暗い設定でカメラを撮ってますが、明るい部分がかなり広がってるのが判りますね。
ナンバー周辺がかなり明るくなったので、後方から見ても車体の存在に気付いてもらいやすくなるかなと思います。
【上:交換前の白熱バルブ/下:交換後のLEDバルブ】


MT-07のナンバー灯の交換手順・交換方法
MT-07のナンバー灯の交換手順と交換方法です。
最初にナンバー裏側付近にある2個のナットを外します。8mmソケットで外せますが、手が入りづらい構造なので、首振りエクステンションバーが無いと外しづらいですよ。


ナット2本外せば、ナンバー灯のカバーが外れます。これでT10バルブ本体が現れますので、引き抜いて外すことができます。
内側にはナットとワッシャーが入っており、外側には車体側にカラーが残っています。取り外した際に落として紛失しないよう注意してください。
特にワッシャーはナンバー灯のカバーを外した時に、ポロっと落ちてどこかへ行きそうだったので、気をつけてください。


外したT10の白熱バルブと、今回取り付けるLEDバルブの比較です。
LEDバルブの方が白熱バルブより長かったので、ナンバー灯のケース内に収まるか少し気になりましたが、ソケットに差し込んでお試し点灯した感じでは問題なさそうでした。
あとは、カバーを戻して出来上がりですが、ワッシャーを入れたりナットを嵌めたりする場所が、手が届きづらく見えにくい位置なので、少しめんどくさかったです。


ナンバー灯をLEDに交換して試走し、特に問題なさそうです。
今後、LEDバルブが切れたり不具合が出たりした場合は、耐久性についても追記したいと思います。
交換時のMT-07の走行距離は34,150kmでした。
この後、夜になって10mくらい離れて明るさを確認してみました。かなーり明るいですね。
ナンバーはバキっと明るく照らされていて、10mくらい離れても普通に読み取れます。ただ、白飛びしてナンバーが見えないという感じではありません。
MT-07のナンバー灯はほぼ真下を照らすような感じなので、後ろから見て眩しいということもなさそうです。一方で、真下の地面やタイヤも夜にはかなり浮き出て見えます。
なので、後ろからの視認性はかなり高くなったように感じます。
正直、ナンバー灯に400lmはちょっと明るすぎたかも。個人的には150lmくらいでも十分だったかなと思います(笑)。

T10のLEDバルブが2個セットでしたので、合わせてMT-07のポジションランプも⏬️で交換しています。
MT-07のナンバー灯交換に使用した工具
MT-07のナンバー灯交換に使用した工具は以下です。
奥まったところにあるナットを外すので、メーカーはともかく、ラチェットや首振りエクステンションバーがあると便利だと思います。
・ラチェット(KTC)
・首振りエクステンションバー150mm(KTC)
・ディープソケット8mm(KTC)

現在販売されている同タイプの工具は以下です。価格や仕様は変更されている場合がありますので、購入時にご確認ください。
自分のは、何十年と使っている古い工具ですので、既にモデルチェンジしている工具も多いとは思います。














