コミネ GK-270 プロテクトメッシュグローブをレビュー|Kaedear KDR-MX-GL8と比較

コミネ GK-270 プロテクトメッシュグローブをレビュー|Kaedear KDR-MX-GL8と比較 インプレッション
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コミネ GK-270 プロテクトメッシュグローブをレビュー|Kaedear KDR-MX-GL8と比較

夏用バイクグローブとしてコミネの「GK-270 プロテクトメッシュグローブ」を追加購入したのでレビューします。

主にKaedearのKDR-MX-GL8や、元々使っていたコミネのGK-215との比較です。

夏用メッシュグローブとしてKaedearのKDR-MX-GL8を購入していたのですが、手のひら側が薄くて長距離ツーリング時に痛くなったので、コミネのGK-270を買い足してみました。

購入した「GK-270 プロテクトメッシュグローブ」|Red Camoカラー

コミネ(GK-270)のカラーラインナップは、かなり揃ってますがKaedearがオリーブ色で地味目だったので、使い分ける意味も含め少々目立つRed Camoカラーにしてみました。

ツーリング中は周囲の車から視認されやすい方が安全面でも有利かなと思い、今回は少し目立つRed Camoカラーを選びました。

もちろん地味めのブラック、グレー、シルバー、オリーブなどのカラーもありますよ(笑)

コミネ「GK-270 プロテクトメッシュグローブ」|手の甲側|Red Camoカラー

コミネ「GK-270 プロテクトメッシュグローブ」|手のひら側

 

コミネ GK-270のツーリング使用レビュー|スマホ操作・生地

最高気温30度程度の中、約250kmのツーリングで使ってみました。通気性は良く、走行中は涼しかったですよ。またバイクの操作性は特に問題無く快適でした。

コミネ(GK-270)とKaedear(KDR-MX-GL8)を比較

実際にコミネ(GK-270)を手に嵌めてみると、Kaedear(KDR-MX-GL8)に比べ生地にハリがありしっかり感はありますね。Kaedearの生地は良くも悪くも柔らかく、しなやかな印象です。

また、Kaedear(KDR-MX-GL8)に比べると手のひら側の生地は、かなり厚いので、グリップを握る手への負担は多少軽減され、痛くなるようなこともありませんでした。

ただグローブの脱着のマジックテープが手の平側から甲側に剥がすのでなく、手の甲側から剥がすような感じで、使い慣れてないのもあり少し不便に感じました。

マジックテープ部分がKaedear(KDR-MX-GL8)や、元々使用していたコミネ(GK-215)に比べ小さめで薄いのも影響していると思います。微妙にストレスを感じます。

スマホ操作はどちらも考慮されていますがKaedearの方が多少良いかなと感じました。Kaedearは生地が薄いのでスマホをタッチしてる感じがつかみやすい点もあるのかもしれないです。

通気性も比較すると、若干Kaedearの方がいいかもですね。生地がしなやかなで粗い分、通気性も良いのかなって印象です。

コミネ GK-270のツーリング使用レビュー

コミネ(GK-270)とKaedear(KDR-MX-GL8)、コミネ(GK-215)の手のひらを比較|バイクグローブ

 

コミネ GK-270のプロテクション・サイズレビュー

コミネ(GK-270)とKaedear(KDR-MX-GL8)を比較

装着した感じでは、コミネ(GK-270)の方がKaedear(KDR-MX-GL8)より少しだけ手首まで覆われます。ちょっとだけの差ですが、付けた感じではずいぶんコミネの方が安心に感じました。

あと手の平の生地は、圧倒的にコミネが厚いです。低速で手のひらからコケた場合のリスクは、コミネの方が擦り傷の軽減には繋がるのではないかと推測します。

ナックルプロテクターや手のひらの付け根付近などのプロテクターはどちらも装備しています。ただコミネ(GK-270)はソフトプロテクター、Kaedear(KDR-MX-GL8)はハードプロテクターって感じなので、高速でコケるとKaedearの方が擦り切れずに良いのかもしれないですね。あとKaedearは薬指と中指の節に小さなソフトプロテクターが付いてます。

元々使っていたコミネ(GK-215)に比べるとプロテクションは両グローブとも見劣りします。生地的にもKaedear(KDR-MX-GL8)は薄いので、その点も気になります。

予算あればKOMINE(GK-215)後継になるGK-2153を選んでた方がツーリングレベルでも良かったかなと思いました。

サイズは他のグローブと同じXLを購入しました。サイズ的には3個のグローブの中でもわずかに大きめに感じました。

自分の手だと、人差し指と小指がKaedear(KDR-MX-GL8)は、XLでちょうど良い感じでしたが、コミネ(GK-270)のXLは少し余ってる感じです。

装着した感じを比較|コミネ(GK-270)とKaedear(KDR-MX-GL8)を比較

コミネ(GK-270)とKaedear(KDR-MX-GL8)、コミネ(GK-215)の手の甲側のプロテクションを比較|バイクグローブ

 

Kaedear KDR-MX-GL8の詳細な使用レビューは、⏬️にまとめてますので、ご参考にしてください。

 

夏メッシュグローブの比較まとめ・価格|GK-270はこんな人におすすめ

記事記載時はコミネ(GK-270)が4000円程度、GK-2153(GK-215後継)が6000円程度です。Kaedear(KDR-MX-GL8)が4000円程度です。

価格差はかなりありますので、以下あたり特性を踏まえ選択すると良いかと思います。

・コミネ(GK-270)は、生地やプロテクターのバランスが良く、ベーシックなツーリング向けのメッシュグローブです。手のひら側の生地も適度な厚みがあり、のんびり長距離ツーリングを楽しむ方には使いやすいモデルだと思います。立ちゴケや低速での転倒程度も考慮したい方に向いています。

・Kaedear(KDR-MX-GL8)は、生地が薄く軽量で、スマホ操作やグローブの脱着がしやすいモデルです。街乗りや近距離移動、立ち寄りが多いツーリングでは快適ですが、長距離走行では手のひらへの負担やプロテクション面が少し気になるかもしれません。

・コミネ(GK-2153)は、GK-270よりプロテクション性能を重視したモデルです。通気性や操作性も良く、グローブの脱着もしやすいため、ツーリング中の安心感を優先したい方に向いています。価格は上がりますが、プロテクター性能を重視するなら選択肢に入ると思います。

最新の夏グローブ価格は⏬️を参照してください。

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