Kaedear 夏用メッシュグローブ「KDR-MX-GL8」レビュー|半年使用した通気性・サイズ感・耐久性を紹介
Kaedear(カエディア)の夏用メッシュバイクグローブ「KDR-MX-GL8」を購入し、半年ほどツーリングで利用したのでレビューしてみます。
価格は3500円前後と比較的安価ですが、通気性やスマホ操作性はかなり良好で、気軽に使いやすい夏用グローブでした。
今回は、コミネGK-215とのサイズ感比較や、実際に300km超のツーリングで使った使用感・耐久性などを紹介します。
Kaedear 夏用メッシュグローブ KDR-MX-GL8を購入レビュー|サイズ感・プロテクター・操作性
夏用のメッシュのバイクグローブをコミネのXL(GK-215)からKaedearのXL(KDR-MX-GL8)へ買い替えましたが、特段サイズ感に大きな差異は感じられませんでした。
コミネのバイクグローブをXLサイズで利用していたので、Kaedearも同じサイズを購入しました。

プロテクター・生地レビュー
手の甲側は、わりとハードタイプのプロテクターが入ってますし、薬指と中指の大二関節部分にも少しプロテクター入ってます。
手のひら側は、小指の手首側に小さめのプロテクター付いてます。
ただ、全般的に手のひらも含め、かなり生地が薄いですね。生地はとても柔らかく素手感覚に近い感じの操作感です。
夏場の通気性はかなり良さそうですが、転倒時考慮すると少々不安も感じます。
操作性優先し、最低限のプロテクターで素手よりマシって感じを求める方なら向いてるかと思います。
自分が使ってたコミネ(GK-215)のプロテクト3Dメッシュグローブから買い替えると、操作性はまだしも防御力は不安を感じるのも事実です(汗)


サイズ感レビュー|コミネと比較
自分の手はLかXLか何時も悩むくらいのサイズ感なのですが、XLで親指はあまり余裕が無くほぼジャストサイズで、人差し指は少し余りがあるくらいでした。
これも、コミネの傾向と同じなので日本人の手に対して自分の親指が長いのかな?人差し指が短い?(笑)
スマホ操作性は良いので、信号待ちやツーリング先でスマホ操作する機会が多い人には、かなり使いやすいと思います。割とグローブを嵌めたままでも反応してくれます。


グローブのサイズは商品によるかもしれません、KaedearのKDR-MX-GL8は以下の記載です。
・XLサイズ 全長20.2cm 手平幅21cm 中指8.4cm
・Lサイズ 全長19.5cm 手平幅20cm 中指8.1cm
参考までにコミネの夏グローブでGK-270だと、以下になります。
どちらも日本企業がデザインで製造は中国ですが、ほぼサイズ感は同じかなと思います。実際着けた感じも同じくらいに感じています。
Kaedearは手平幅と表記されてますがサイズ感は同じなので、掌周り(1周)相当のサイズを記載していると思われます。
・XLサイズ 全長20.0から21cm 掌周り21.5から23.0cm
・Lサイズ 全長19.0から20cm 掌周り20.5~22cm
Kaedear 夏用メッシュグローブ KDR-MX-GL8を半年使用レビュー|通気性・耐久性
通気性・長距離ツーリングでの使用感レビュー
300kmを超える長距離ツーリングや、近場の短距離ツーリングなど半年ほど利用させて貰いました。
まだ真夏を越えてませんが、日中は25度を超えるような日もありましたが、基本通気性は良いですよ。
ただ手のひら側の生地が薄いからか、今までMT-07ではそこまで感じたことなかったですが、手のひら側が長距離ツーリングに使用すると痛くなりました。
生地の薄さなども加味して脱着性の良いグローブなので、短距離用くらいで割り切って使った方がいいのかな?と個人的には思っています。

耐久性レビュー
基本ツーリング以外でバイクを使っていないので、月に2回くらいの乗車ペースだと思いますが、半年で既に指先などは毛羽立ってきていますね。
あまり耐久性はないかもな?と思われる感じです。価格の安いグローブなので、ある程度の周期で買い換えやすい面もありますよ。

最新の夏グローブ価格は⏬️を参照してください。
記事記載時はKaedear KDR-MX-GL8が3500円程度、KOMINE GK-2153(GK-215後継)が6000円程度です。
価格差はかなりありますので、以下あたり特性を踏まえ選択すると良いかと思います。
Kaedear KDR-MX-GL8は生地が薄く最低限のプロテクターを装備し、カジュアルな気軽さと操作性を重視する方向けです。
KOMINE GK-2153は、ツーリングでの転倒などを重視したプロテクターを装備し、3Dの操作性や通気性も重視したモデルって感じですね。

































