MT-07 バッテリー交換方法【YTZ10S互換 SUPER NATTO STZ10Sを4年使ったレビュー】

MT-07のバッテリー交換 整備・カスタム
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MT-07 バッテリー交換方法【YTZ10S互換 SUPER NATTO STZ10Sを4年使ったレビュー】

MT-07のバッテリー交換をしました。今回で2度目の交換になります。DIYでいつものように作業していますので、MT-07のバッテリー交換方法の参考にされてください。

また、既に交換して4年経過していますのでSUPER NATTO STZ10Sの耐久性も含めたレビューとして参考にされてください。

2回とも純正バッテリーを使用していませんが、耐久性も含めて大きな問題は無く使えています。

MT-07のバッテリーにSUPER NATTO STZ10Sを使用【Velocityから交換】

MT-07のヘッドライトのLEDランプがエンジン始動直後点灯しないなどの症状がでてきたので、バッテリーを交換してみました。(走行距離 21,179kmで交換)

今回のように、エンジン始動直後にヘッドライトが点灯しない、セルの回りが弱いといった症状は、MT-07でもよくあるバッテリー上がりの初期症状みたいです。

充電で一時的に回復する場合もありますが、前回バッテリー交換から約4年経過で走行距離も約1万kmってとこで、バッテリー交換時期と考えてました。

使ってたバッテリーはVelocity YTZ10S互換品でしたが、価格が3000円ちょっと破格値でしたが、持ちと良い性能的にも、なかなか良かったとおもいます。

今回はレビュー書いたら古バッテリー無料回収チケットも貰えるSUPER NATTO STZ10S シールド型を利用してみることにしました。車もSUPER NATTOにしてみましたが、あちらは生産国がMade in Koreaでしたがバイクのは生産国:Made in Chinaになってますね。お値段は約4000円です。これでも安いのですが、Velocityに比較すると高く感じますね。

※価格の記載は2021年にバッテリー交換当時の価格です。

■Velocity YTZ10S互換 Bike-Battery-D2

[ 10時間率容量 ] 8.6(Ah) [ サイズ ]:高さ93㎜ 幅85㎜ 長さ150㎜

 

■SUPER NATTO STZ10S (互換型番 YTZ10S GTZ10S FTZ10S)

[ 10時間率容量 ] 8.6(Ah) [ サイズ ]:高さ94㎜ 幅84㎜ 長さ148㎜

 

MT-07 バッテリー交換方法・交換手順

MT-07バッテリー交換方法や交換方法・交換手順を記載します。

なお作業手順、締め付けトルクは年式等により適切でない可能性もありますので、各自自己責任で作業はされてください。

バッテリー位置とシートの外し方・作業手順

バッテリー交換前に、エンジンのキーはかならずOFFにして作業を開始してください。

MT-07のバッテリーの位置はシートの下になります。

シートの後方二か所が6角で止まっていますので、これを外し、シートを外します。なおシートの締め付けトルクは7Nmです。

MT-07 バッテリー交換方法・交換手順 シートの取り外し

 

バッテリー本体の取り外し方・交換方法

6角で止まっているバッテリーを固定している金具を外します。ラチェット使ってますが六角レンチでも外せると思います。

MT-07 バッテリー交換方法・交換手順 固定金具の取り外し

 

バッテリーの端子を外す時は以下の順で実施してください。金属同士が接触するとショートする可能性がありますので、注意して実施してください。

写真青丸のマイナス端子を外し、赤丸のプラス端子の順でバッテリーを外します。バッテリーの取付の際は逆にプラス、マイナスの順で繋げます。

外した端子は不用意に接触してショートしないように軍手やビニール袋等で端子を包んでた方が無難です。

あとはバッテリーを抜いて、新しいバッテリーに置き換えるだけです。毎回ですがバッテリーが重く、なかなか掴みづらいため簡単には抜けませんでした。

また、MT-07のバッテリーは寝かせて置く感じになりますので、向きは注意してください。

端子は10mmのソケットかプラスドライバーで外せます。バッテリーのターミナルボルトの締め付けトルクは2.2Nmです。

MT-07 バッテリー交換方法・交換手順 バッテリーの取り外し

 

SUPER NATTO STZ10SとVelocity YTZ10S互換のサイズ・端子位置を比較

取り付けていたVelocityとSUPER NATTO STZ10Sの比較です。特にサイズの差異や端子の向きの違いもなく取り付けは問題無さそうです。

MT-07に取り付けていたVelocityとスーパーナットSTZ10Sの比較

MT-07へ取り付けていたVelocityとスーパーナットSTZ10Sの比較

 

SUPER NATTO STZ10Sのバッテリーをレビュー

MT-07へバッテリー取付け完了時のレビュー

取り付け前にSUPER NATTO STZ10Sの電圧を計測していましたが、12.5Vくらいはあるので初期の始動等は問題なかったです。

スーパーナットSTZ10Sの初期電圧(MT-07へ取り付け前に計測)

 

MT-07へSUPER NATTO STZ10Sのバッテリーを取り付け完了です。特にバッテリーの収納、取り付けも問題なしです。

MT-07への取り付けはバッテリーを寝かせて取り付けますので、ご注意ください。

スーパーナットのバッテリーをMT-07へ取り付け完了(寝かせて取り付け)

 

特にチャージ等してないですが取り付け直後のエンジン始動も問題なしです。エンジン始動後のグリップヒーターの電圧は13.7Vを指してますね。

ABSのランプが走行後も点きっぱなしなって、ちょっと心配しましたが20kmくらい走ってエンジン再始動したら消えました。

後日談ですがABSランプは結局ABSハイドロリックユニット本体の故障が原因、徐々にABSランプがつきっぱなしの確率が増していくような事象でした。

ABSランプの件は修理してその後に何度か走行していますが特に問題は発生していないです。

SUPER NATTO STZ10SのバッテリーをMT-07へ取り付け後レビュー

 

後日、キャンペーンのレビューの記載に応募して古バッテリーの回収チケットを無料でいただきました。
着払いの伝票が郵送されてきたので、その伝票使って古バッテリーを送付させて貰いました。

 

4年経過の寿命・耐久性レビュー

SUPER NATTO STZ10Sのバッテリーの寿命ですが、交換して4年ほど経過した2025年12月ですが外気温が一桁の冬場の寒い時期でもエンジン問題なく始動できています。

2026年1月の車検前には、バッテリー交換が必要だろうと考えていたのですが今のとこまったく問題を感じてないエンジン始動性で、このまま通すことにします(笑)

走行距離的には4年で1万kmちょっと走ってます。

SUPER NATTOのバッテリー 寿命・耐久性 MT-07へバッテリー交換して4年経過

 

MT-07 バッテリーチェーン交換 使用工具へのLINK

MT-07 バッテリー交換で使用した工具へのLINKです。どれも1回購入すれば長く使用できている品です。

ずいぶん以前に自分は購入しているので、厳密にはモデルチェンジ等している可能性はあります。最新の価格等は以下を参照してください。

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