タント(L375S)のバッテリー交換方法(M-42/M-55/M-65)TufLong使用

タント(L375S)のバッテリー交換方法(M-42/M-55/M-65)TufLong使用 整備
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タント(L375S)のバッテリー交換(SUPER NATTOからTufLongへ交換)

タント(L375S)のECO IDLEランプが寒い時期が続いた2月に点滅してしまいました。ヒューズを抜いて一度リセットかけてみましたが、すぐに再点灯する状況なのでバッテリーを交換することにしました。

ただ、その後気温が上がるとECO IDLEランプの点滅が消えてしまいましたが、オートバックスでオイル交換の際に確認して貰うと交換要の判断でしたのでバッテリー交換しとくことにしました。

SUPER NATTO M-42を使用していましたが、現在走行距離が64383Kで前回交換から約1万K程度の走行、約1年半利用でバッテリー交換です。今までのBOSH M-42や純正バッテリーが2年半、2万K以上持っていたことを考えると、SUPER NATTO M-42は持ちが悪かったですね。
ただ、同時期に交換したプレマシーやバイクのSUPER NATTOのバッテリーは、まだ現役で使えていますので、極寒時の性能がイマイチなだけで、その時期乗り切れる車、バイクなら問題ないのかも?しれないです。

 

タント(L375S)のバッテリー交換、ランプ点滅

 

タントのバッテリーにTufLong Premium Plus M-55を使用(M-42・M-55・M-65互換)

今回準備したバッテリーはTufLong Premium Plus M-55/B20Lです。アイドリングストップ車で24ヶ月、4万K保証でBOSHのM-42などより保証期間も長くなっています。外寸はM始まりであれば同じですのでM-42、M-55、M-65のバッテリーでも互換性はあります。42<55<65で数値が大きいほどバッテリー性能が良くなります。

Amazonの購入時の価格でM-42のBOSHが7485円、GSユアサが7856円、スーパーナット6980円です。今回買ったM-55の‎エナジーウィズTufLongが7200円です。M-65のPanasonicカオスが10700円です。エナジーウィズTufLongは性能が良いのにメーカー品としてはコスパがとても良い品になっています。

‎エナジーウィズは昭和電工マテリアルズ(旧:日立化成、現:レゾナック)の蓄電池部門などを継承した会社ですので、安心かと思います。

MADE IN JAPANの刻印もありました。

エナジーウィズ、TufLongPremiumPlusM-55/B20Lバッテリーを使用

 

エナジーウィズ TufLong Premium Plus M-55/B20Lの最新価格は以下を参照ください。

 

参考までにBOSS M-42の最新価格は以下を参照ください。

 

タント(L375S)のバッテリー交換方法

基本的にはバッテリーのマイナス端子を外してプラス端子を外して、バッテリー本体を固定している金具を外して交換するだけです。

ORBⅡ等に繋いでメモリー保管しながら交換した方が良いのかもしれませんが、3回目のバッテリー交換ですが今のとこなんら不具合等は感じてません。

運転席の窓の開閉が押しっぱなしでないと開け閉めできなくなってるのですが、これは窓を閉めた後しばし上ボタンを押してれば再設定されます。

あとはアイドリングストップも普通にできてます。うちのナビの時計はGPSで自動設定されるので、特に何も操作不要でした。

なおバッテリーは、見た目よりかなり重いです。今回購入したTufLongバッテリーで11Kgありますので力の弱い方は男性等にお願いしたほうが良いかもです。今回取り付けたTufLongのバッテリーも取手は付いていたので持ち上げやすくはありました。

 

まずはバッテリーのマイナス端子を外します。なお10mmのソケットで全て作業できます。

タント(L375S)のバッテリー交換方法、マイナス外す

 

プラス端子も外しました。外している最中に工具等が鉄部分に接触させないようにご注意ください。

外した後はビニールや軍手等被せてショートしないようにしとくと良いかもです。毎回自分は軍手被せてますが。

タント(L375S)のバッテリー交換方法、プラス外す

 

バッテリー本体を固定しているステーも外します。これでバッテリー本体を外して置き換えて、逆手順でプラス端子から繋げてマイナスを繋げて作業完了です。

タント(L375S)のバッテリー交換方法、ステー外してバッテリー本体を交換

 

左が新品のエナジーウィズ TufLong Premium Plus M-55/B20L、右がSUPER NATTO M-42です。

バッテリー本体のインジケータが新品が赤ランプ、外したのが緑ランプになってますけど、取り付け後に5Kちょっと走ればアイドリングストップもしだしたので、特に問題はありませんでした。

エナジーウィズ:TufLongPremiumPlusM-55/B20LとSUPERNATTO:M-42を比較

 

TufLong Premium PlusですがMADE IN JAPANの刻印がラベルにあるので、ちょっと良いもの買った気がします。

このごろ日本以外のバッテリーばかりにお世話になってましたので。

エナジーウィズ:TufLongPremiumPlusM-55/B20Lは日本製

 

エナジーウィズ TufLong Premium Plus M-55/B20Lを取り付けたとこです。エンジン問題なく始動しました。

交換して1月程度たっていますが、特段問題もありません。

エナジーウィズ:TufLongPremiumPlusM-55/B20Lのバッテリーを取り付け、インプレ

 

ECO IDLEが点滅している状態の場合、リセットが必要です。バッテリーを交換しただけでは、警告灯が消えないみたいです。

手順的には以下を参照してください。

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