タントのバッテリー交換(M-42/60B20L)

タント(L375S アイドリングストップ付き)のバッテリー交換

アイドリングストップ付きのタント(L375S)のバッテリー交換です。純正バッテリーはM-42が使われてましたので、同じ型番のバッテリーで交換することにしました。

走行距離が31850K、前回交換から2年半です。ちょっと早いかなとも思いましたが、ECO IDLEの警告灯がついたのとリセットして警告灯を消してもアイドリングストップをすぐしなくなるようなの交換することにしました。

タント(L375Sアイドリングストップ付き)のバッテリー交換

バッテリーはBOSCH HTP-M-42/60B20L

今回使用したバッテリーはBOSCH HTP-M-42/60B20Lです。メーカー製のバッテリーの中では一番安そうだったので、利用することにしました。

購入した時点での価格は7400円(送料込み)ほどでした。

バッテリー交換するのに最低限で10mmのスパナが必要です。自分は10mmのディープソケットと通常ソケットを大小のラチェットで交換しました。

バッテリー奥のプラスの端子を外すのに隙間があまりないので、小さなラチェットはあると便利でした。

[ アイドリングストップ車・充電制御車・通常車対応バッテリー ]
●国産車用高性能バッテリー、JIS表記最高ランク
●EFB (Enhanced Flooded Battery) テクノロジーを採用。
●アイドリングストップ車、充電制御車にも最適。
●上面に液栓がないトップフラット特殊電解液還元構造。
●高性能ファインメッシュハイティングリッド(極板格子)採用。

●製品保証
[アイドリングストップ車] 18カ月または3万km (何れかの早期到達保証)
[充電制御車・通常車] 36カ月・走行距離無制限 (何れかの早期到達保証)

自分が使ってる物とバッテリー以外は同じか判らないですが規格的には同じ品を参考までに貼っときます。各自確認してご購入ください。

BOSCH (ボッシュ)ハイテックプレミアム 国産 アイドリングストップ車/充電制御車/標準車 バッテリー HTP-M-42/60B20L

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使用した工具は手持ちの古い品ですので、規格的には同じ品を参考までに貼っときます。購入する際は、各自ご確認ください。

シグネット 3/8ドライブ 10MM ディープソケット 12410

京都機械工具(KTC) ソケットレンチ 6角 B3-10 対辺寸法:10×差込角9.5mm

SK11 コンパクト スタビー ラチェットハンドル 差込角 9.5mm 3/8インチ SRH3CS

バッテリーはBOSCH,HTP-M-42/60B20L,工具

タントのバッテリー交換手順

タントのバッテリー交換手順です。プレマシーは念の為、バッテリー電源を確保したまま交換しましたが、タントは電源切れても大丈夫だろうと思い、素直に交換してます。

マイナス端子を外します。10mmのナットを緩めればは上に抜けます。

タントのバッテリー交換手順

次にプラス端子を外します。赤いカバーを開けると端子が見えるので、同じ感じで10mmのナットを緩めて外します。

先にマイナスを外さないとショートする可能性があるので、先にマイナス外してからプラスを外してください。

タントのバッテリー交換手順

バッテリー本体を固定しているステーを外します。写真のラチェットで嵌めているナットを緩め、下の方でJの字で引っかかてる部分を外してください。

あと写真右手のステーの止まっているナットも外しました。

タントのバッテリー交換手順

外した純正バッテリーとBOSCHのM-42バッテリーの比較です。大きさ高さ共に見た目同じです。

BOSCHのM-42バッテリーにはインジケーターも付いてます。緑なので正常ですね。

バイクだと中華製バッテリーなどを購入することもありますが、たまに型番完全一致なのに端子位置違うなんてこともあったので、やはりメーカー製が安心かと思います。

タントのバッテリー交換手順

逆手順で、プラスを繋げ、最後にマイナスを繋げて元の位置に取り付けます。

バッテリーですので、見た目よりかなり重いですが、通常の男性であれば問題なく交換できる程度の重さでした。

ただBOSCHのバッテリーは、インジケーターが丁度固定金具の下にくるので、見えなくなりますね。そこは残念な感じです。

タントのバッテリー交換手順

タントのバッテリー交換後の再設定やリセット等

バッテリー外して電源が完全に切れたので、時計を合わせないといけないかなと思いましたが、うちのナビはGPS連動で勝手に合っていました。

運転席側の窓の開閉が押しっぱなしでないと開け閉めできなくなってるので、これは写真のように窓を閉めた後しばし上にしてれば再設定されます。

あとはアイドリングストップも普通にできてるので、問題なさそうです。

タントのバッテリー交換、窓開閉の再セット

ECO IDLEが点滅している状態の場合、リセットが必要です。バッテリーを交換しただけでは、警告灯が消えないみたいです。

バッテリーの横にあるヒューズボックスを開けECU-B(10A)とBACKUP(15A)を抜いて60秒以上放置してから、差し込むと消せます。

うちはバッテリー交換の前に、一度リセットをかけてたので交換後はリセットしてないです。ヒューズボックスの蓋に配置図があるので確認して抜いてください。

ECOIDLEが点滅時のヒューズリセット

最後に念の為ですが、自分のバッテリー交換作業は適切でない部分もあるかもしれませんので、実施される際は各自の責任で実施されてください。

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