フリードハイブリッド(GB7)のタイヤをE-Grip ECO EG02へ交換!BluEarth-Es ES32と比較インプレッション

フリードハイブリッド(GB7)のタイヤをE-Grip ECO EG02へ交換!BluEarth-Es ES32と比較インプレッション インプレッション
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フリードハイブリッド(GB7)のタイヤをE-Grip ECO EG02へ交換!BluEarth-Es ES32と比較インプレッション

フリードハイブリッド(GB7)のタイヤをヨコハマタイヤの「BluEarth-Es ES32」から、低燃費性能AAを誇るグッドイヤーの「E-Grip ECO EG02」に交換しました。

ネット通販で安く購入したタイヤの鮮度(製造年週)はどうだったのか? 実際に一般道・高速・雨天時を500km走って感じた「乗り心地」や「静粛性」のリアルな違いは?

前モデルES32と比較しながら、忖度なしのインプレッションをお届けします。

GOODYEAR E-Grip ECO EG02にフリードハイブリッド(GB7)のタイヤを交換

フリードハイブリッド(GB7)のフロントタイヤをYOKOHAMA BluEarth-Es ES32からGOODYEAR E-Grip ECO EG02へ48,800kmで交換です。

GOODYEAR E-Grip ECO EG02の特徴とスペック

GOODYEAR E-Grip ECO EG02は、転がり抵抗「AA」という優れた低燃費性能でハイブリッド車の燃費効率を最大限に引き出し、スムーズな走り出しを実感できます。

サイズは185/65R15 88Hウエット性能は「c」ですが、専用コンパウンドにより耐摩耗性(寿命)が大幅に向上しており、コスパの良いお財布にも優しいタイヤです。

交換前のBluEarth-Es ES32転がり抵抗「A」ウエット性能は「b」だったので、転がり抵抗はやや優勢で、ウエット性能はやや劣る感じです。

GOODYEAR E-Grip ECO EG02は、転がり抵抗「AA」、ウエット性能は「c」 185/65 R15 フリードハイブリッド(GB7)

GOODYEAR E-Grip ECO EG02のタイヤパターン

 

楽天で購入!製造年週や製造国のチェック結果

今回もネットでタイヤを入手しましたが、製造年週は「5225」で2025年の12月下旬に作られたタイヤでした。

2026年2月に入手したので、新しいタイヤが届きました。半年~1年落ちくらいなら、そこまで気にはしない人ですが、やはり新しいとなんか嬉しいですね(笑)

GOODYEARなのでアメリカの老舗ブランドという感じですが、このタイヤはMade In Japanの日本製のタイヤです。

GOODYEAR E-Grip ECO EG02の購入タイヤ(製造年週は購入日の2ヶ月前)

GOODYEAR E-Grip ECO EG02 Made In Japan(日本製)

 

EfficientGrip ECO EG02は、2026年2月の購入時の価格(送料込み)で楽天で7990円/本でした。

BluEarth-Es ES32 は、同時期で9100円/本くらいで、若干高い値段設定になっています。

各タイヤの最新価格は以下を参照ください。

 

E-Grip ECO EG02のインプレッション|ES32と比較(静粛性・乗り心地・燃費)

タイヤ交換後500km走行(一般道・高速・ウエット)

いつも持ち込みでタイヤ交換して貰っている福岡市東区の吉田石油でタイヤ交換してもらいました。

フリードハイブリッド(GB7)のタイヤを交換してから約500kmほど走行し、高速・一般道・ウエット路面も試しましたので、E-Grip ECO EG02のインプレッションをまとめます。

BluEarth-Es ES32から履き替えると、タイヤの剛性が高いのか?衝撃をダイレクトに受ける感じがして、コトコトした路面の状況を素直に受けてしまいますね。

BluEarth-Es ES32は、タイヤ全体がしなやかでコトコトも上手く打ち消してくれてました。

静粛性は、綺麗な舗装路では非常に静かです。一方で、荒れた路面では「ゴー」というロードノイズがやや大きめに響く傾向があり、この点はしなやかなBluEarth-Es ES32に分があると感じました。

転がり抵抗性能「A」から「AA」による燃費改善は、計算上1〜2%程度。実燃費で言えば24km/Lが24.5km/Lになる計算ですが、実際の走行感も「サラサラと転がる」感覚が伝わってきます。

劇的な数値変化というよりは、アクセルを離した際の空走距離が伸びるような感覚はありますね。ただこの程度だとタイヤ性能差より・アクセルワークとかの方が燃費には大きく影響しそうです(汗)

タイヤの接地感やインフォメーションという意味でもエコにふってサラサラしたタイヤだからか、E-Grip ECO EG02のタイヤインフォメーションは少し希薄に感じる時もあります。

この点も、BluEarth-Es ES32の方が若干ですがタイヤインフォメーションも良かったように感じます。この点ふまえてワインディングもBluEarth-Es ES32の方が気持ちよく走れる気がします。

ウエット性能は「c」ですが、普通にウエット道路を走っててグリップ感が足りないって感じもせず接地感も伝わってきて安心して運転できました。

高速道路は、まだそこまで長い距離を走っていませんが、時速100キロ程度では特に問題なく直進安定性も車線変更も安心できる剛性のあるタイヤでした。

価格の安いエコタイヤですので、コスパを考えれば全然問題のないノーマルスペックのエコタイヤって感じの感想です。

フリードハイブリッド(GB7)でE-Grip ECO EG02のインプレッション

 

E-Grip ECO EG02とBluEarth-Es ES32のタイヤ選択

どちらも信頼できる国産メーカー(EG02はブランドこそ米系ですが日本製)のタイヤなので、自分の普段の走行環境や予算に合わせて選べば、後悔のない選択になると思いますよ!

EG02がおすすめな人: 燃費性能を重視する人、高速巡航が多く安定した走りを求める人、コスパ優先の人。

ES32がおすすめな人: 街乗り中心で、低速域のしなやかな乗り心地や段差のいなしを重視する人。EG02より静粛性やタイヤインフォメーションも少し良い。

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