ミライースのワイパーゴム交換 ガラコワイパー

ミライース用の交換ワイパーゴム ガラコワイパー

車検を前にミライースのワイパーゴムを交換しました。安いワイパーゴムでも良かったのですが、ガラコの撥水ワイパーゴムもネットだとそれほど高くないので購入してみることに。

ミライース用は標準の場合、運転席・NO.9(500mm)/助手席・NO.3(350mm)です。

ガラコワイパーの謳い文句は以下です。

ガラスが乾いた状態でワイピングするだけで、強力に雨をはじき、快適な視界が得られます。ガラコの強力撥水成分を含浸させたシリコーンゴムと、3次元ポリマーコーティングシステムによって約3分のワイピングで水ハジキを実現しました。グラファイトコーティングによって、不快なビビリ・鳴きを激減します。ゴム交換は運転席側・助手席側を同製品とし、必ず同時に交換してください。本品の撥水効果はワイパーに代わるものではありません。降雨時は視界確保の必要に応じてワイパーを作動させてください。

SOFT99 ( ソフト99 ) ガラコワイパーパワー撥水 No.9 04509

SOFT99 ( ソフト99 ) ガラコワイパーパワー撥水 No.3 04503

ミライース用のガラコワイパーゴム

ミライースのワイパーゴム交換方法

ワイパーゴムの端の○の部分がストッパーとなって嵌っていますので、この部分が外れれば基本ずらすだけでワイパーゴムは外れます。

工具等も不要で下側に引き抜くだけです。ワイパーゴムの交換作業自体は10分もかからないと思います。

ミライースのワイパーゴム交換

ワイパーゴムを嵌める際は、付属している写真の白いクリップは外さずに嵌めて行きます。嵌めた最後にクリップを外すと、鉄のプレートがバラけなくて簡単に交換できます。

ストッパーまでしっかりはめ込んでワイパーゴムの交換は完了です。

ガラコの撥水ワイパーゴムですが、ビビリ音や鳴きがでず、キレの良い感じで動作してくれて快適ですね。水弾きは雨の中を30分くらい走ってから感じだしたのですが、どうも「ガラス面が濡れていない状態で約3分ワイパーを作動」させると効果がでるみたいです、取り付けたらまず最初にやっとけば良い感じみたいです。

ミライースのワイパーゴム交換作業

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする