フリードのオイル交換|オートバックスの0W-20を量り売りで使用【2026年価格】
ホンダ フリードハイブリッド(GB7)のオイル交換してきました。約半年で6,500km走行で現在の走行距離が55,616kmです。
今回は、前回使って残っていたGTX ULTRACLEAN 0W-20の2.1Lにプラスして量り売りのオートバックスPBブランドの全合成油を利用してみました。
少しはオイルも流通しだしてはいますが、中東情勢などの影響もあって品薄感があり、価格も高めになっているので、とりあえず今回は量り売りで必要量のみ追加する形にしてみます。
オートバックスの量り売りオイルを利用する際の参考になれば幸いです。


オートバックスのオイル量り売りの価格|PBブランド0W-20の全合成油を使用
オートバックスのオイル量り売りの価格です。店舗により価格設定は異なる可能性がありますが、自分が使ったオートバックスの2026年9月時点の価格は以下でした。
今回は、オートバックス PBオイル 全合成油 0W-20を不足分の1.0Lだけ使用しました。1.0Lで1644円でした。
・オートバックス PBオイル 全合成油 0W-20 SQ GF-7Aで0.5L毎に822円です。3Lなら4936円、4Lなら6582円になります。
・オートバックス PBオイル 全合成油 5W-30 SQ GF-7Aで0.5L毎に803円です。3Lなら4818円、4Lなら6424円になります。
・カストロール 全合成油 0W-16 SP GF-6B マグナテックHVで0.5L毎に970円です。3Lなら5821円、4Lなら7761円になります。
その他、輸入車用やディーゼル用などの量り売りもありました。輸入車用オイルは欠品中のラベルが貼られてました。


オートバックスの4Lオイル缶の価格|0W20の全合成油・部分合成油
棚の4L缶のオイルも以前よりは置かれてましたよ。値段は高め推移ですけどね(汗)
オートバックスPBブランドの量り売り全合成油0W-20は、4Lで6,582円。価格だけを比較すると、店頭にあった4L缶より安めでした。
・カストロール 全合成油 0W-20 SQ GF-7A EDGE 8980円
・カストロール 全合成油 0W-20 SQ GF-7A マグナテックHV 7480円
・ELF 全合成油 0W-20 SP GF-6A Brilliant 8580円
・カストロール 部分合成油 0W-20 SQ GF-7A MAGNATEC 6980円


ちなみにネットであれば、この頃いつも使用してた部分合成油のGTX ULTRACLEAN 0W-20もありますね!
2026年9月時点で5280円でした。オートバックス店頭でも2月までは、3980円であったオイルなのですけどね。
オートバックス PBオイル 全合成油 0W-20 SQ GF-7Aのインプレ
オートバックス PBオイル 全合成油 0W-20 SQ GF-7Aのインプレと書きはしたものの、今回はGTX ULTRACLEAN 0W-20の2.1Lにオートバックス PBオイル を1.0L程度追加しているので、結論から言うとはっきりしたインプレにはなりません。
オイル交換して乗った感触は、いつも通りエンジン音が幾分静かになった気はします。あと、エンジンの付きがGTXのみより少し良いかも?という程度です。正直、そこまで劇的な違いは分かりませんでした(笑)。
15年~20年以上前に、オートバックス PBオイルを使って劣化が早くて嫌いと思ってから使ってなかったので、今回はどうでしょうね?
SQ GF-7Aの規格に対応しているので、長期間使用してもその性能が落ちにくい設計になっているはずです。以前のようなことは無いのだろうと思って選択しています。
SQ GF-7A規格の特徴
• 優れた省燃費性能と持続性: 燃費向上効果を高め、長期間使用してもその性能が落ちにくい設計になっています。
• 低速早期着火(LSPI)の防止: 小型直噴ターボエンジンなどで発生しやすい異常燃焼(ノッキング)を効果的に抑制します。
• 耐摩耗性と清浄性の向上: タイミングチェーンの摩耗保護や、ピストン周りのスラッジ・カーボン堆積の抑制を図っています。
• 環境対応システムへの適合: 排気ガス浄化フィルター(GPFなど)への適合性を高め、排気システムの長寿命化を支援します。
• 従来規格への対応: GF-7Aは従来のGF-6Aなどより新しい規格で、APIもGF-6Aが推奨される車両にはGF-7Aを使用できるとしています。





