RF600R整備・トラブル日誌

 失敗談の多い整備日誌です。参考にはなるかもしれません?
 ナットの径や工具の径等のせてますが、自分のうろ覚えの値です。
 だから、結構「?」が多い^v^
 ですのでご自分で確認の上、整備はされてください。

97.11 大型自動二輪免許取得
レインボーで取得、とりあえず免許だけのつもりだった
が、しかし2週間後にはRF購入、、

97.12 購入2日目で立ち転け
タッチペン&ステッカーでなんとかごまかす

97.12 エンジン回転が非常に重くなり、異常発生
プラチナプラグに4本交換する
プラグ交換中に誤って、タンクにキズをつけてしまう!!
かなり悲しい
タッチぺンでは隠しきれず、何時か修理に

98.03 OIL交換&エレメント交換
カストロールRSに入れ替える。
なかなか調子は良いみたい。
低回転でもなめらかだし、高回転は文句なく吹き上がります。

<入れ替え手順>
ちょとだけ暖気
サイドフィン取り外し(六角レンチ)
→アンダーカウル外さなくてOIL交換できると
 バイク屋さんから聞いてたのでチャレンジしました。
 まー結果できました。かなりめんどくさいですけどね。

ドレンボルト取り外し(??mmメガネレンチ)
OILフィルター取り外し
→エレメントはRF400Rのと同じ物です。
 なので、その辺のバイク屋で入手可能でした。

OILフィルター取り付け
OILが全て出た後、OILフィルター取り付け
ドレンボルト取り付け
OILを定量入れる
エンジン始動、OIL量チェック

98.07 タイヤ交換
フロントタイヤをノーマルからミシュランTX15に履き替える。
BTまではグリップはないが、ノーマルとは比較にならないくらいの安心感が路面から伝わってくる。
国産に比べれば少々高め(2万円)だが、減りが国産ハイグリップタイヤに比べれば遅いので○かな?
リアタイヤはノーマルのままなので、後ろが少々すべっともフロントに不安なし、ちょっと楽しい

98.07 スプロケ交換
フロントのスプロケを14丁から13丁(アファーム)へ変更しました。
低速トルクがない為、はしり辛かった町乗りや、峠のタイトコーナーからの立ち上がりが改善され、かなり良い感じです。

<取り替え手順>
フロントスプロケットを覆うカバーの取り外し(六角レンチ)
→でかいボルトでスプロケが止められてる。
 自分が持っていた一番でかいメガネレンチよりかなりでかい..
 グッデーに買い出し

スプロケを固定するボルトの取り外し(32mmメガネレンチ)
→めちゃくちゃ堅い、フルパワーでもボルトがゆるまず半泣き
 フロントブレーキをワイヤーで握って、リアタイヤもブロックで固定して
 もちろんギアを入れて、エイヤーではずれました、約30分使用

リアタイヤを固定するボルトを若干緩める(24mmメガネレンチ)

チェーンを緩める(六角レンチ)

スプロケを交換
→スプロケは南海でカタログのぞいてたら、GSX−R750と同じ型でした。
 注文して1Wで届きました。

戻しは逆手順
交換後取り付け後

98.09 Fマスターシリンダ交換
マスターシリンダを1/2インチから5/8インチへ変更しました。
通常の走行では、ブレーキのストロークが短くなったのみで、それほど良く効くと言うことはありませんでした。
ただし、下りのコーナへの突っ込みなどで絶対的に不足していた制動力は改善され、コーナ入り口までのブレキーキング距離が短くなりました。

<取り替え手順>
マスタシリンダ交換&OIL交換でそろえた物
今回用意したのはこんな物です。
NISSIN
EARL’S
CASTROL
?????
マスタシリンダー ゴールドクリア5/8インチ
エアーフリーバンジョウボルト 1.25×10
  RS SJ10W−50
アルミマグネット付きドレンボルト

キャリパーのボルト?からブレーキOILを抜く(8mmスパナ)
→ブレーキOILタンク?の蓋を外し、
 ブレ−キOILタンクから完全にブレーキOILがなくなるまでキャリパーの所から抜き取る。
 これを機会にKTCの8mmレンチ購入
 
マスターシリンダからブレーキランプの配線切り離し
→引き抜くだけ

マスタシリンダからブレーキホース取り外し(14mmソケットレンチ)
→ブレーキOILが漏れても良いように雑巾を引いて外しました。
 完全にOILが抜けてたみたいで、全然漏れてきませんでした。

マスターシリンダ取り外し
→ハンドルに取り付けているボルトを取り外し
 マスターシリンダ&ブレーキOILタイクを取り外す。

マスターシリンダ取り付け
→NISSINの5/8インチ、ブレーキアジャスト付き(ゴールドシルバー)を
 取り付け。
 ハンドルには問題なく取り付きました。

ブレーキホース取り付け(14mmソケットケンチ)
→10mm×1.25のエアーフリーバンジョーボルトを取り付けました。

ブレーキランプの配線取り付け
→問題なく取り付きました。(同じ形式)

ブレーキOILタンク取り付け
→10mm×1.25のボルトが必要でした。
 グッデーに買い出しに行きましたが、10mm×2cmしかなく
 ボルトを一つ噛まして取り付けました。
 (後でどっかでかっこいいの探してこよ)

ブレーキOIL注入
→キャリパーの所からエア抜きしましたが、何時までたっても
 ブレーキはふにゃふにゃのまま、
 ふと上を見るとバンジョーボルトが、
 エアフリータイプを付けてるのを思い出し、バンジョーボルトからエア抜き後、
 キャリパーからエア抜きすると、ブレーキに剛性感が、
 その後しばらくエア抜きしてOK!!
 入れたブレーキOILはBPのDOT4でした。

交換前交換前
交換後交換後


98.09 OIL交換&ドレンボルト交換
カストロールRSをまた入れました。ついでにドレンボルトをアルミ製(磁石付き)に交換しました。
半年で結構劣化していたみたいで、エンジン吹き上がりが軽く感じられました。

<入れ替え手順>
ちょとだけ暖気
ドレンボルト取り外し(21mmメガネレンチ)
→今回は走行距離的には1700K〜1800Kくらいしか前回のOIL交換から
 走っていませんでしたので、エレメントは交換しませんでした。

OILが全て出た後、ドレンボルト取り付け
OILを定量入れる
エンジン始動、OIL量チェック
→買ったドレンボルトはバンディット400と書いていたと思います。
 南海で店員に確認した所、RF600でも行けると言うことでしたので
 取り付けました。

98.11 ヘッドライトバルブ交換
ヘッドライトのバルブを明るい物(55/60W→100/110W相当)へ変更しました。
雨の日の走行や、真っ暗闇での走行ではかなりの違いを感じます。

<入れ替え手順>
交換後
用意したバルブです。

左側の黒いカウル?(小物入れがあるところ)の取り外し
+ドライバーオンリーでできたと思います。
(ちょっと記憶が曖昧です、、、)
→取り外しは、フックの用に引かかっている針金みたいのを外すと、バルブが取れます。
 あとは新しいのを入れて、針金見たいなのをはめ込めばできあがり。
 の、はずなのですが

針金見たいのを外すのに、針金を固定していたネジを外す。
(外したらいけないですよ、本当はたぶん、、)
→バルブは簡単にはずせました

新しいバルブを入れ固定しようとするが、うまくいかない
→バルブを入れ、ネジで針金を固定しようと思いましたが、いかんせん隙間が狭くうまくネジを固定できません。
 バルブもうまく固定されないし、約30分苦戦

あきらめて、フロントカウル全外し
→かなりあっちこっちでネジ止めされています。
 フロントカウルにヘッドライト本体がひっついた形で結局外れました。
 RF400用のサービスマニュアル見ながら、やりましたが参考になりました。
 (バルブ交換の最初から見ていれば良かったかもです。見たのはカウル外しから)

バルブ交換、カウル取り付け
→外したヘッドライトにバルブを取り付けるのは簡単にできました。
 なぜ、こんな簡単な作業に時間がかかるーーーって感じでした。
 まー手狭な隙間で見えない所を手探りって言うのと、見ながら作業できるって言うことの違いでしょうけど
 全部終了して見ると、案の定ネジが2本余ってしまいました。
 それから400Kほど走りましたが、問題ないので主要なネジではないとは思いますが、、

98.12 デイトナKEYカバーロック取付け
デイトナのKEYカバーロック取り付けました。
かなり強力な接着剤&磁石でついてるので、ハサミ小僧には効果がありそうです。

<取り付け手順>
KEYシリンダーの上に台座を接着剤で固定する。
→取り付け方向や、KEYを差し込んでKEYが回せるか確認し行って下さい。
 また、接着剤の付けすぎにも注意です。
 KEYが回らなくなります。、、自分は回らなくなって、もー一度付け直しになりました。
 はー、なんかすんなり何時も行きませんねー

お湯をかけてがんばる。
→キズは入りましたが取り外しに成功しました
 でも、所詮これくらいで外せる物だと認識しました。
 うーーーん、自分で試さなくても良いのですが、、

油性マジックでキズを隠す
→紙ヤスリで磨いて、黒マジック塗ったら思ったより綺麗になりました。
 再度取り付け

KEYシリンダーの上に台座を接着剤で固定する。今度は慎重に!!
→うまく付きました。
 今度はKEYも回ります。
 磁石で固定したカバーもかなり強力で手で思いっきりひねったくらいでは、問題なしでした。
 でも、お湯かけてペンチ見たいの使えば、、、

98.12 ブレンボキャリパー取り付け
ブレンボのキャスティング4POTキャリパーを取り付けました。
効き自体はそれほどかわりません。パット交換レベルだと思います。 ただしコントロール性、安心感、安定性はかなり良くなったと思います。

ブレーキカスタム10点満点採点表(個人的感覚です。)
変更点 効き レスポンス コントロール性 市街地
ノーマル
マスター変更
マスター+キャリパー変更











<取り付け手順>
キャリパー交換でそろえた物
今回用意したのはこんな物です。
brembo
PLOT
HONDA
EARL’S
対向4POTキャスティングキャリパー
RF400用サポート
ホンダ純正ブレーキOIL DOT4
brembo用バンジョーボルト(10×1.0ショート)、ボンジョーボルトのワッシャー


パットの裏にシリコングリスを塗る。
→パットをキャリパーから外して塗ろうかと思ったんですが、外し方がわからない。
 と言うことで、パットをずらして間からシリコングリスを塗りました。
 ほんとは面取りもしたかったんですが、やり方さえ判れば簡単にパットが外せそうなので
 とりあえず今回はこれでキャリパー取り付けにかかることにしました。

ブレーキOIL抜き。(8mmスパナ)
→ブレーキOILを左右のキャリパーから空気抜き機を使って吸い出します。
 これは簡単にできます。(空気抜き機があるから)

現在取り付いてるキャリパーの取り外し。(14mmソケットレンチ?)
→バンジョーボルトを外して、ホースとキャリパーを分離します。
 その後、キャリパーとフロントフォーク間のボルトを外しました。
 なんか六角で外したような気もします。
 ちょっと記憶が曖昧です。
 左側を外す時に、スピードメータにつながっているケーブルがキャリパーに針金状の物で
 つながってますので、それも外す必要があります。
 そんな難しくはなったです。
 注意としては、はずしたキャリパーからブレーキOILが漏れて来ますので、
 新聞紙かなにかの上へ外したキャリパーは置いておきましょう。

ブレンボキャリパーとサポートの取り付け(六角?mm)
→サポートとキャリパーを仮止めします。
 (後で調整できるよう、軽く閉めときましょう。)
 使ったボルトはサポートとセットでついて来ました。
 六角の大きいので止めました、止める時はネジ止めを塗りましょう。
 自分はその場に持ち合わせがなかったので、とりあえず塗らずに閉めてます。
 まずいかな、、

キャリパーをフロントフォークへ取り付け
→前のキャリパーを止めていたボルトを使って止めます。
 ブレーキディスクにキャリパーのパットの面が水平になるよう止めて下さい。
 この時もネジ止めを塗ってた方が良いと思います。
 横から見た感じでは、今まで使わなかったディスクの内側2mmくらいを使うように
 なりそうです。

ドレンボルトの取り付け(14mmソケットレント??だったかな)
→新品のワッショーで両側をはさみ、ドレンボルトを締め付けていきます。
 ホースはノーマルのままでかまいませんが(RFは長さ的に問題なし)、
 ドレンボルトはブレンボ専用(10×1.0のショート)の物が必要です。
 ちなみに10は径、1.0はネジの溝の間隔、ショートは長さだそうです。

あとはエア抜き作業です。(12mmスパナ車載工具、、つかえなーい、すぐKTC購入)
→ブレーキOIL(今回はホンダ純正DOT4)を入れて、エア抜きをガンバルだけです。
 マスター側、キャリパー側(左右)の順でエア抜きをやります。
 今回ブレーキOILをCBRの分残さなければならなかった為、
 今一かなーって所でエア抜きを終了してしましました。
 で、その埋め合わせと言うことでブレーキペダルを縛ったまま1日放置していたんですが、
 これでかなり自然に空気が抜けたみたいで翌日には、剛性感が出てました。
 もー一回やり直そうかと思ってましたが、これでOKと言うことにしてしまいました。


交換前交換前
交換後交換後

追伸
→ブレンボのブレーキパットを外すには固定しているピンを抜くのみで良いです。
 ただし、外すのには専用工具が必要なようです。
 専用工具がない場合、トンカチ(ゴムカバー付き)でピンを叩いて押し出すことも
 可能だそうですが
 それで、キャリパー壊れないかは保証の限りではないそうです、、


99.01 ストップランプ交換
ストップランプが切れてしまいましたので交換しました。
ついでにちょっと明るめのランプに交換しました。

<取り付け手順>
リヤシートを外し、車載工具を外します。
→ここまで、カギさえあれば外せます。

車載工具の奥(下)のプラチックのカバーを外します。
→これも手で外せます。
 これを外すとブレーキランプのソケットが見えます。

ランプ交換
→見えてるソケットを左へねじると外せます。
 後は、ランプを引き抜き新しいのはめて終わりです。
 でも自分の場合、いつも通りすんなり行きません。
 どうやっても、ソケットが外れない。

リヤカウルの取り外し
→隙間が狭いため、工具等使えず、しかも手で外れるはずの物がはずれない、、
 (左は外れるが、肝心の右のソケットが外れない、、)
 よってリアカウルの取り外し。
 サービスマニュアル見ながら、外しました。
 それほどめんどくさくはないです。(個人的感想)

ソケット交換
→結局手ではずせず、プライヤー使用をする。
 とりあえず、プライヤーで挟み込んでソケットを外せました。
 変えた感じは、幾分明るいかなーって位です。
 当然ストップランプなんで赤いプラッチク越しの明かりですので、良くわからないって言うのが  感想です。
 とりあえず外せてよかったって所です。
99.02 OIL交換&エレメント交換3
ウインカー&OIL交換
今回用意したのはこんな物です。
カストロール
南海
南海
シントラン5W−50
バンディット用のエレメント(RFも同じ)
シビック用ウインカー

カストロールシントロンに入れ替える。
RSに比べ全域で滑らかです。特に暖機前はRSよりかなり良いです。
ただ、あまりに滑りが良くなり、クラッチも滑りだすと言う話をちょっと聞いてます。
でも、OIL付加剤入れてる感じに、なめらかーに上まで回ります。
RSの場合は軽く上まで回るって感じです。
町乗りにはシントロンの方がいいかなー、でも夏はRSかなー、、

<入れ替え手順>
前回の参照してください。(今回は5200Kで交換)
ただし、今回は下に書いてるウインカー交換もやったので、サイドカウル全部外してやりました。


99.02 ウインカー交換
ウインカーを南海で売ってるシビック用ウインカーに交換しました。
自分としてはカッコ良くなった気がします。
ポジション付けた時にウインカーが車幅灯変わりに付いてくれます。
なぜできるかと言うと、バルブの中にエラメル線が2本通ってたりします。
でもって配線も3本ウインカーから出てます。

<取り付け手順>
サイドカウルの蓋の部分、黒い部分を外します。
→ドライバーオンリーで外れます。

ノーマルウインカー取り外し。
→スパナで外します。
 ソケットレンチ等は、配線がじゃまで使えません。

ウインカーのソケット引き抜く
→手で外せます。
 これでノーマルウインカーの取り外しは終了です。

シビックウインカー取り付け
→配線工事です。ギボシを車体の配線に噛ませます。
 シビックウインカーからはギボシが付いてるので簡単に取り付けられます。
 ただ、シビックウインカーには取り扱い説明書がないです。
 3本出てる線を試しながら、取り付けました。
 とりあえずは、ウインカーとしては取り付けられました。
 ショートしなかったのは奇跡かも、本当はテスター等で試してやるべきでしょうね。

ウインカーの固定
→両面テープがついてます。そいつで取り付けると楽だと思います。
 自分は外れるといやなので、ドリルで穴空けてボルト止めしました。
 さすがに、ちょっと勇気がいりました。
 なんとか問題なくつきました。
 よく見ると左右のウインカーの傾きが違うような気もしますが、まーOKでしょう。
 あとは、ポジションをつなげれば良いんですけど、その辺は配線の方確認中です。
 とりあえずは、今回ここまでです。

ポジション配線取り付け
→正面から見て、左側のウインカーの配線と分かれてヘッドライトの下へ入り込んでる配線
 があります。
 これがポジションの配線です。この配線の白黒でない方の配線を3つに分け、
 ウインカーの残り1本につなげます。
 これで、ポジションを付けた段階で両側のウインカーが車幅灯がわりになってくれます。
 ただ、一つ問題点はポジション点灯しウインカーを点灯すると、ウインカーが強弱の点滅は
 するんですが、完全に滅の時切れません、この為、車検にこのままでは通らないそうです。
 まー、車検の時はポジションの配線を抜いておけば良いのでしょうが、、


交換前交換前
交換後交換後
99.04 リヤタイヤ交換
OEMのリヤタイヤが5500Kにしてなくなりました。
ダンロップD207を装着することにしました。
まだ、5Kしか走ってないのでインプレは後ほど

<取り付け手順>
今回、雨が降っていましたので自分でリヤホイール外して香椎のタイヤ屋さんまで
持って行くことにしました。
と、いうことでまずリヤタイヤの中心の太いボルトを外します。
→24mm?ソケット+ブレーカーバー(50cmくらい長さの)を組み合わせ
 体重をかけて外しました。

リヤキャリパの取り外し。
→キャリパを固定している2本のボルトを外します。
 12mmソケットレンチで外れます。
 片方はリヤスタンドがじゃまでソケットがうまくはまりませんでしたので、
 メガネレンチで外しました。

アクスルシャフトを引き抜く
→簡単には外れてくれませんので、プラチックハンマーで軽く叩いて
 後はタイヤを浮かせながら引き抜きます。
 この際、チェーンも外します。

ホイルー外してタイヤ屋さんへ持ち込み
→D207を取り付けて貰いました。
 持って行く前にホイールの油汚れとかをこの際で洗いました。

ホイール取り付け
→外すのの逆をやればOKです。
 でもタイヤ重いは、取り付けた後に部品は落ちているはで大変でした。
 最後にチェーンのゆるみを調整して(六角使用)、作業はおわりました。
 作業の方は外すのに40分、付けるのに50分位かかりました。

その時の写真が、BikeBros7月号のLAN○NERの広告頁に載っていました。
99.05 リヤサス交換
今月は残業代がたくさん入りましたので、おもいきってオーリンズを購入しました。
ただ、リヤショックは国内にあり、取り寄せれたんですが、一緒に頼んだFスプリングは
本国取り寄せとなった為、2〜3カ月待ちになるそうです。

<取り付け手順>
SBS福大通りで作業はやってもらいましたので、簡単な手順しかかけません。
1.リヤカウル取り外し
2.リヤタイヤのジャッキUP
3.リヤタイヤの取り外し
4.リヤサスの取り外し
5.リヤサスの取り付け
6.リヤタイヤの取り付け
7.リヤカウルの取り付け

感想ですが、リヤタイヤの追随性の向上、あと衝撃吸収性はさすがだなと思います。
ただフロントとリヤが、全然感覚が違うのにとまどっていること、あとセッティングが
自分にあっていないことなどあって、まだ満足していません。
これから、セッティングして行きたいと思います。ちょっと楽しみです。

リヤショック
リヤショック交換後です。ほとんどみえない。


99.05 チェーン・Rスプロケ交換
チェーン交換&リヤスプロケット交換をしました。
スプロケ&チェーン

今回用意したものはこんな物です。
DID
AFAM
530 G−BRIGHT 110L
リヤ43丁 商品番号:15601


<取り付け手順>
まずチェーン交換です。
リヤタイヤの中心のボルトを弛めます。
→24mm?のボルトです。その後6角でチェーン調整ネジを弛めチェーンをたるませます。

チェーンカッターでチェーンを切ります。
→南海で売ってるチェーンカッター〜カシメまで行える物を用意しました。
 チェーンは簡単に切断できました。新品のチェーンも規定の長さへ切りました。

チェーンを入れ替える。
→古いチェーンの端に新しいチェーンを仮につなげ引っ張ります。
 これで一周回ってくると、新しいチェーンがスプロケットを外さずに取り付けできます。

チェーンをつなげる。
→チェーンにカシメジョイントを圧入します。(これも南海で買った工具でやりました。)
 その後、先端をカシメます。規定の広さまでカシメの頭が広がればOKです。
 規定の広さも、南海で買った工具で計れます。

次にリヤスプロケット交換です。
リヤタイヤを外すのは前回のタイヤ交換時と同様の手順です。
タイヤが外れた後、リヤスプロケットのネジ5本を外します。
→10mm?ソケット+T字レンチで外しました。(かなり固いです。)
 全てボルトを抜く前にスプロケットを固定している部分を引っぱってホイールから抜きます。
 こいつを外しておかないと、あとでボルト締めるときにネジ山が落ち込んで
 出てきてくれません。
交換中風景
交換中風景です。

新品スプロケに交換
→スプロケットを交換し、ボルトを締め込みます。
 おおよそ締め込んだ後、スプロケットを固定した部分をホイールにはめ込み。
 完全にスプロケットの固定ボルトを締め込みます。

感想ですが、チェーンのカシメは難しいです。
2度も失敗してしまいました。どうしてもカシメた部分が割れてしまいます。
バイク屋さんに頼んだ方が良いかもと思ったりしました、、、

99.06 タンク&カウル修理
前の整備中に落っことしてキズを入れたタンクの修理、および転けてキズの付いたカウルを修理して貰いました。
修理事態は自分でやっていません。取り付け&取り外しだけ自分でやったてます。

<取り付け手順>
タンクの塗装&カウルの補修&塗装は専門業者に頼みました。
タンク+サイドカウル(左)+アンダーカウル(左)+エラ1つで36000円ほどでした。
値段を安くするため、取り付け取り外しは全て自分でしました。
簡単に取り外しの作業を乗せておきます。
タンクを外すにはRFはリヤカウルを外さなければなりません。
大変不便です。
→手持ち?の部分を外します。6角の大き目の物を使用します。
 座席下のネジ×2、はめ込み式で止められてる箇所が左右2カ所あります。
 リヤへつながる電気のカプラーを外せば後ろへ引き抜く形ではずれると思います。

タンクを外します。
→燃料コックOFFへします。
 タンクから出ている方でないパイプ1本を抜きます。
 燃料コックのを外し、燃料警告灯のカプラーを抜きます。
 これで外せると思います。

アンダーカウル&サイドカウル取り外し
→全てのカウルを止めてるネジを外せば取り外せます。
 たくさんネジがあるので、一つづつのネジの説明は省きます。
 ネジをなくさないよう気をつけてください。自分はマグネット皿に入れていきました
 やっぱり自分の場合、すんなり行かなくて、、、
 カウルを止めてる六角のネジが転けた時、すれてネジ山が潰れてました。
 どうしても六角がはいりません。

サイドカウルをどうにか外す
→電動ドリルを持ってきて、すり切れてる部分をほじくりました。
 なんとか6角が入って取り外しできました。ネジは新品のネジを発注しました。
 値段は70円/個でした。

取り付け
→取り外しの反対です。でも、カウル止めるのに、どこにどのネジが状態でした。
 自分の場合、反対側を外してませんでしたので、そっち側を見ながら取り付けて行きました。
 塗装はとても綺麗です。さすが本職は違うってかんじです。
 これで、綺麗なRF復活です。

99.07 Fスプリング交換
頼んでいたオーリンズのFスプリングが来たので交換しました。
またまた、忙しいのでSBS福大通りでやっていただきました。

<取り付け手順>
やっていただいたので、簡単にしか書けませんが以下の通りです。
また、見た限りですので間違いがあるかもしれません。
そのへん、もしお気付きの方、自分までMLでお知らせください。

両側のハンドルを外す。
→ハンドルバーとトップブリッジを止めているボルトを外す。
 ハンドルをフロントフォークから外します。

フォーク先端のボルトを緩める。
→外す所まではやりません。

フロントタイヤをジャッキUPする。
→エキパイの先端にジャッキをあて、フロントをUPする。

フロントタイヤを外す。
→キャリパーを外す。
 アクスルシャフトを止めているボルトを外す。
 アクスルシャフトを引き抜く。

フォークOILを抜く。
→フォークの真下のボルトを外す。(ドレンボルトではないと思う。)
 RF400のパーツリストFIG50(12番の部品)です。
 フォークOILが抜けてきます。

フォーク先端のボルトを完全に外す。
→完全にフォークOILを抜きます。
 カラーと共にスプリングを引っかけてフォークから抜きます。
 オーリンズのスプリングを入れます。

フォークOILを入れる。
→フォークの真下のボルトを止める。
 分量をメスシリンダーで量って入れます。
 液面をはかります。(ドライバーのでかいので懐中電灯で見ながらはかってました。いいのかな?)

残りの組立。
→逆手順です。

感想なんですがOILを10Wから15Wにしたことに加え、バネレートも高くなっている為、
しなやかで、しっかりした気がします。
リヤのオーリンズとのマッチングはノーマルに比べ違和感がなくなったのですが、その分振動が
手にきてしまい長距離はつらいかもです。
詳細なインプレは後ほどまたUPします。