TZR250R(3XV)整備・トラブル日誌
 (2004年版 アーシング)


TZR250(3XV1)に関する整備日誌です。失敗の多い日誌ですが、同じ間違いをしないためにも参考になるかもしれません。
内容についてはできるだけ記憶通り書いているつもりですが、適切な方法でない箇所や誤りもある可能性があります。
参考にされるのはかまいませんが、実際作業される場合はサービスマニュアルやパーツリストなので確認の上、整備されることを御願いします。



04.05 アーシング
アーシングやってみました。
アーシングは車体やエンジン等でアースしている部分を抵抗の少ないケーブルで繋げてバイパスしてあげることで本来の電気的な性能を発揮させてあげることです。
効能は一般的には、「ヘッドライトが明るくなった。」「アイドリングが安定した。」「トルクが太くなった。」等が期待できます。
TZRの場合、車体の設計も古いことですし、効能が体感できるのではと思い実施してみました。


今回、用意した部品は以下です。
(横に置いてる、バッテリーは元々の物です。
写真のようにケーブルとの接続が差し込み式ですのでクルマのバッテリーみたいに簡単に
連結するのは難しいです)


・サンダードルフィン 1400円(某店閉店売り尽くし価格) 5M




とりあえず上下のシリンダヘッドに直結してみました。
上は写真のようにシリンダヘットと温水パイプを止めているボルトに噛ませています。



元々アースがつながってたレギュレータの所へも繋げてみました。
バッテリー(マイナス)へもなんとか直結してます。
(繋ぎ方がかなり適当なので再検討、改善予定です。)



下バンクはシリンダヘッドと冷却水のリザーブタンクを止めてるステーの根本のボルトへ
噛ませてみました。




あと、SUGOのマニュアルではクラッチ側のケースとリヤブレーキのマスターを止めてるボルトの所をアースするようになってるそうなので
そこも実施する予定です。

インプレも載せたい所ですが、まだ試走してません。
追々追記したいと思います。


追伸です。
低速の粘りと低・中域の吹け上がりが良い感じになりました。
アイドリングも安定したような気がします。
体感的にはなんとなく判るくらいの差がでてる気がしますよ。








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