プレマシーのSKYACTIV(スカイアクティブ)ワインディングインプレッション
(プレマシー  2013.04)

マツダ プレマシー(PREMACY)のSKYACTIV(スカイアクティブ)のワインディングインプレッションです。20S SKYACTIVですが
エンジン特性的にはフラットトルクなエンジンで上で吹け上がるようなエンジンではありませんが、サスや車体は懐が広く、うねりのあるようなとこでも
タイヤが接地し続けてくれる感じです。コーナーも良く曲がってくれますし、スカイアクティブのATも小気味良くシフトダウンできて気持ち良いです。

13.04 プレマシー SKYACTIV(スカイアクティブ)ワインディングインプレッション
SKYACTIV(スカイアクティブ)化後のマツダ プレマシー(PREMACY)のワインディング相当のインプレッションです。
1500Kばかし実走しましたが、なかなかいい車です。移動も快適ですし、走りも楽しめる車ですね。
プレマシ− スカイアクティブ 1500K実走


サーキットレベルで走るには、サスも軟すぎるし、エンジンのトップエンドの吹け上がりがなくて、ちょっと物足りない感じもするかもですが
ワインディング走行レベルで走ってみると、TSC(トラクションコントロール)&DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)をONにしてると
アクセルワークも気を使わずに楽しんで走れます。コーナーも思った以上にアクセル踏み込んだままで曲がって行くので楽しいです。
エンジンも3000rpmすぎくらいからフラットトルクな感じで、6000rpmくらいでシフトアップしていくと、思ったよりスピードに乗ってる感じです。
エンジン音の演出やパワーの吹け上がり感がないだけに、なんか思ったよりスピードにのってると言う表現が合うような?
プレマシーのパンフレット等にエンジン性能曲線が載ってないの詳しく判りませんけど、以下からすると4000-6000rpmあたりが美味しいとこなんでしょうね。
・最高出力 :111Kw(151ps)/6000rpm
・最高トルク:190N・m(19.4kgf・m)/4100rpm
TSC(トラクションコントロール)&DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)をOFFにすると、ややアクセルワークに気を使いますが
車体やサスの懐は広い感じなので、少々の道路のうねりなどでもタイヤは接地してくれてるしリアも付いて来てくれるので、安心感ありますね。
個人的にはOFFの方が、ドライバーが関与できて楽しく走れますけど^^
スカイアクティブ6速ATのMTモードですが、そこそこ良くできてますので、概ね思い通りのとこでシフトダウンできて、ヒールツー感覚に
近い感じでできます。まったく同じってとこまで行ってないとは思いますが、これくらいできてればATで良いかなってレベルと個人的には思います。
普通に町中でも案外、このごろ自分はMTモードで走ってしまってます。エンジンブレーキを自分の好きなようにコントロールできるのは、やっぱ楽です。
サーキット走行会