12.01 ミライースに中古ナビを取り付け(配線接続編) |
ダイハツ ミライースに「KENWOOD MDV313」の2DINタイプのメモリナビ(中古)を取り付けの続きです。
各カプラとナビの配線を接続すれば、できあがりです。
配線の本数は多いのですが、各配線コードキットの裏面の説明と、ナビの取り扱い説明書などに記載の配線を見比べて、
接続していけばよいだけです。たいがいコードの色も同じですので、同じ色同士を繋げれば良いだけですけどね。
念のため、説明書同士は見比べててください。
基本は以下のようなコードの接続になります。配線はカプラ(配線コードキット)を介して取得できるので、特別な物はいりません。
アースは、オーディオの奥にあるボルトなどにつなげてボディーアースで問題ないです。
・Fスピーカー左/右
・Rスピーカー左/右
・アース
・車速センサー
・パーキングスイッチ
・ACC(アクセサリー電源)
・BATT(メイン電源)
・イルミネーション電源
・アンテナコントロール(ミライースでは使わないので繋げてないです。)
各カプラ(車体側につながってたカプラ)へ配線コードキットをつなげて、ナビ付属のコード類とつなげたとこです。
PRK SW(パーキング)は、アースに接続すると、走行中のナビ操作も可能になります。(接続は自己責任でお願いします。)
ナビによっては車速センサーである一定以上の速度がでると、操作できなくなるタイプもあるようです。
「KENWOOD MDV313」はパーキングをアースに接続するだけでOKみたいですよ。
最後に、GPSアンテナ、テレビアンテナ向けの配線をナビへ繋げて、仮配置しバッテリーのマイナス端子を接続して、
ナビが問題なく動作するか確認。
問題なさそうですね。
ここからミライースへのファイルムアンテナ取り付けなどに入ります。 |
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