ユピテルGWR201sdとGWR63sdを実践比較レビュー

ユピテルのレーダー探知機 GWR63sdとGWR201sdを比較レビュー

ユピテルのレーダー探知機をGWR63sdからGWR201sdへ変更しました。実際車体に取り付けて比較レビューしてみることにしました。

GWR63sdが2011年製、GWR201sdが2016年製です。すでに後継機種もでてましたが、型落ちで安く購入できたので、GWR201sdを選択しました。

レーダー探知機はユピテル以外のセルスター、コムテックあたりがメジャー所ですが、自分で調べた限りだとレーダーの検出度、誤検出の少なさでは、まだ一歩ユピテルが優秀のように感じましたので、ユピテルを選択しています。データ更新料が唯一有料なのがユピテルは痛いとこですがデータ更新に35日間限定プランと言うのがあり、それだと972円で更新できそうでしたので、いずれ更新したくなった時に更新すれば良いかなと思える値段でしたので良しにしました。

ユピテルのレーダー探知機GWR201sd

画面サイズですがGWR63sdが3.2インチ、GWR201sdが3.6インチで僅かに大きくなっている感じです。

表示項目や配置はGWR201sdはパターンのみでなくある程度好きにカスタマイズできるようになってて、良くなってました。

GWR201sdは気圧センサーが付いているので、気圧を表示することも可能です。

GWR63sdとGWR201sdを比較レビュー

データ量の差はかなりあるようで、GWR63sdでは警報がでない場所でも、GWR201sdでは警報が表示されます。

また、表示のさせ方が工夫されてて、取り締まりポイントが少し判りやすくなってるように感じました。

取締・検問データ件数が35000以上から51,000以上にUPしています。またゾーン30等の新しい取り締まりにもGWR201sdは対応してます。

GWR63sdとGWR201sdを比較レビュー

GWR201sdは照度センサーも付いているので夜の表示は切り替わります。

起動してからGPSの位置情報の検知までの時間は、概ね変わりませんが、スピードメーターの表示はGWR63sdに比べGWR201sdが的確に加減速に追随してきます。

高速か高速下の一般道を走っているかの選択は、GWR201sdの方が気圧センサーも使用し的確に選択するはずですが、2日間で200Kくらいは走ってますが、そこまで差を感じませんでした。

Hシステムを検知した時の動作も警告開始タイミング等も含めほぼ同じです。

GWR63sdとGWR201sdを比較レビュー

GSR201sdは自分が購入した時は14500円ほどでした。在庫品になるのかな?と思うのでお早めに購入が良いかもです。

OBD2をつなげると情報表示量が、かなり増えるのでセットで接続コードを買うのもありかと思います。

ユピテル フルマップレーダー探知機 GWR201sd GPSデータ13万1千件以上 OBD2接続 GPS/一体型/フルマップ表示/リモコン付属

ユピテル レーダー探知機用OBDII接続アダプター SuperCAT OBD12-MIII

以下のAM120の機種になると小型オービスのレーダー波にも対応してるようです。GSR201sdだとデータで位置情報のみのお知らせでしたので、小型オービスのレーダー波対応は良いですね。ただ今今見てみると値段が少し高いのですが、1.5万台で出てた時もあったみたいです。

【WEB 限定】ユピテル レーダー探知機 AM120 3年保証 GPSデータ13万6千件以上 小型オービスレーダー波受信 OBD2接続 GPS/一体型/フルマップ表示/リモコン付属

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする