GIVI E43NTL-ADVとKAPPA K42Nを比較レビュー

GIVI E43NTL-ADVとKAPPA K42Nの外観、価格を比較

GIVI E43NTL-ADVとKAPPA K42を比較してみました。

GIVI E43NTL-ADVが43L、KAPPA K42Nが42Lです。どちらもモノロックベースで取り付け可能なリヤボックスです。

大きさは、ご覧の感じでほぼほぼ同じサイズです。E43NTL-ADVの方が少し角ばった形かなと言うくらいです。

これで実勢価格は2倍以上違います。最新価格は以下を見てみて下さい。価格だけならKAPPA K42Nの圧勝です。

KAPPA リアボックス K42N トップケース(無塗装ブラック)

GIVI(ジビ) リアボックス E43NML-ADV モノロック 95342

GIVI,E43NTL-ADVとKAPPA,K42Nの外観を比較

GIVI E43NTL-ADVとKAPPA K42Nのロック方式を比較

GIVI E43NTL-ADVとKAPPA K42Nでは鍵のロックのシステムが異なっていて、E43NTL-ADV方が使いやすくなってます。

E43NTL-ADVではボタンが上下に二箇所あり、下側がマウントから外すボタン、上側が蓋の開閉のロックを外すボタンになっており、蓋をロックしたまま、マウントから外すことができます。ただし、ロックを外すのに鍵の解除は実施する必要があります。

GIVI,E43NTL-ADVの鍵,ロック

KAPPA K42Nの方は鍵を解除した時点で蓋の開閉のロックも外れてしまいますので、マウントからボックスを外すのみの行為ができません。

KAPPA K42Nに比べるとGIVI E43NTL-ADVは蓋のロックが独立している分、締めたつもりでロックが完全でないと言うようなシーンも少なくなったと思います。(何度か使ってますが、今のとこ半ロックのような事象にE43NTL-ADVの方はなってないです。)

ロックの方式の利便性、ロックの完全性についてもE43NTL-ADVの方が良いです。

KAPPA,K42Nの鍵,ロック

GIVI E43NTL-ADVとKAPPA K42Nの容量を比較

GIVI E43NTL-ADVとKAPPA K42Nの中は、ほぼほぼ同じ容量です。高さ的にはE43NTL-ADVの方が丸みもない分、少し大きいかなとは思います。E43NTL-ADVはボックス上のネットにも荷物を挟み込めるので実際の積載量はE43NTL-ADVの方がだいぶ上には感じます。

なおE43NTL-ADVには、下敷きも標準で付いてきます。

GIVI,E43NTL-ADVとKAPPA,K42Nの容量を比較

子供のXSと自分のXLのヘルメットも、このような入れ方ならどちらのボックスでも2つ入ります。

KAPPA K42Nは剛性がないため、少し無理にヘルメットや荷物を入れるだけで、歪んで蓋が閉まらなくなる事象が発生します。(なかなか閉まらないので、少々使いづらいです。)

GIVI E43NTL-ADVの方は、無理な時はロックができない感じになりますが、歪むようなことは、ほぼほぼ感じないです。

このへん価格差だけのことはあるように思います。

GIVI,E43NTL-ADVにヘルメットを2つ

紹介した内容の通りで実際使ってみると、KAPPA K42NよりGIVI E43NTL-ADVの方が使い勝手がかなり良いと感じてます。

ほぼほぼ同じ容量ではありますが、利用頻度がそれなりにある方や、買って後悔しないと言う点ではGIVI E43NTL-ADVをおすすめします。

関連記事:

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする