オーリンズのリヤサス装着レポート(インプレッション)

純正リヤショックとオーリンズリヤショック比較

純正リアショックとオーリンズリアショックの数値比較です。

同じデータがわからないのもありますが、ややバネは硬い見たいですね。

純正リアショック
ストローク量:55(mm) 
スプリング自由長:171.5(mm) 
スプリングレート:107.8(N/mm) 
プリロード:13(mm) 
プリロード調整:1~9(標準 3) 
ガス圧力:980(kPa)

オーリンズリアショック
ショック全長:312(mm)
ストローク量:61(mm)
スプリングレート:115(N/mm)
スプリング全長:170(mm)
基準プリロード量:14(mm)伸側
減衰力調整有効段数:40段階(標準14クリック(最強から戻し))

当然ながら、外からはほとんど判りません。ちらっと黄色いバネがみえるくらいです。

オーリンズのステッカーが4枚付いてくるので、目立ちたければ見えるとこに貼るのもありですが^^!

MT-07

減衰力調整は外から調整は、まずまずしやすいです。(結構硬いので力は必要ですが)

オーリンズ

MT-07オーリンズ インプレッション

装着インプレッションです。今回とりあえずなので、標準設定のまま走ってみることにしました。

リヤの落ち着き感は、やはり純正よりだいぶ良いです。段差等でもショックが落ち着いてる感じがして、リヤが安定している分、フロントが動いてしまうのを感じます。ショックの吸収性は、さすが高級ショックって感じです。

コスパが良いかと言うと、純正リヤサスも頑張ってたんだね。ここまでの額だして変えなくても良かったかも?と思いましたが、少なくとも純正よりだいぶ良いので、良しとしましょう。

ペースあげてワインディングを走ると(と言っても安全マージンたっぷりペースですが)、アクセルが純正よりずいぶん開けやすいです。

立ち上がりで、純正だと若干掴みづらいような感じもあって開けづらい感じもあったのですが、オーリンズに変えて立ち上がりで開けやすくなりました。

リヤが落ち着くのを待つような挙動が少なく、ダンパーが効いて落ち着いたいるからでしょうか?

バランスと言う意味で、フロントのバネもオーリンズ装着した方がしっくりきそうなので、そのうち交換したいです。

その後、走り込む中でダンパー調整もしてみましたが、最強から0戻し、5戻しくらいだと、ギャップ等での追随が逆に悪くなる感じで、公道で一般的な走行は厳しそうです。

10戻し、15戻しくらいだと、良い感じでリアが安定して立ち上がりでもアクセル開けやすかったです。

20戻しくらいにすると個人的にはリアが落ち着かなくなって、掴みづらい感じで、リヤの落ち着くのを待つような感じになってきます。純正に近いような感じかな?

とりあえず12戻しで、しばらく様子見してみようと思います。このへん個人的な走り方等で好みも違うでしょうから。。。参考程度で。

プリロードは、も~少し弱くしても良いかもですが、また別途でということで^^;

MT-07 オーリンズのリアショックへ交換

OHLINS(オーリンズ) リアサスペンション S46DR1 MT-07 14 YA419

OHLINS(オーリンズ) フロントフォークスプリング MT-07(14) 8425-90

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